東京の新たなカーカルチャーの祭典「NoWhereToGo 2026」
2026年1月12日、東京・シティサーキット東京ベイにて、クルマ文化を拠り所にしたライフスタイルブランド「Peaches」が主催する新たなカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」が開催されました。このイベントは、クルマを通じた新しい交流・体験の場を提供することを目的にしています。
多様な自動車が集結
初の試みとなった「NoWhereToGo 2026」には、Peachesが招待した車両と一般からの応募で集まった車両を含む、120台以上の個性ある自動車が展示されました。これらのクルマは、ジャンルや世代、文化の壁を乗り越えたものばかりで、訪れた人々はそれぞれの視点で楽しむことができました。また、昼から夜へと移り変わる演出によって、イベントは大きな感動を呼び起こしました。
魅力的なカスタム車両の数々
会場には各文化を象徴するような高品質のカスタム車両が勢ぞろいし、それぞれのオーナーの個性が反映された魅力的なデザインが目を引きました。このイベントによって、日本のカーカルチャーにおける多様性と深い魅力が改めて強調されました。
映画のような特別な体験
「NoWhereToGo 2026」の特長の一つとして、映画撮影に使われる特別なスタジオライトが設置され、展示車両の撮影が行われました。これにより、それぞれのクルマの存在感がより際立ち、訪れた皆さんに素晴らしいビジュアル体験を提供しました。
また、メインスポンサーであるポルシェジャパンは、オリジナルリバリーを施したポルシェ992 Cupを出展し、コミュニティに向けた新しい形の競技車両を披露しました。このデザインには、日本の自動車文化を支援するという思いが込められています。
スペシャルゲストによるパフォーマンス
イベントには、特別ゲストとしてギャル男×カスタムカーインフルエンサーのこしょー氏が登場し、パラパラのライブパフォーマンスを披露しました。この日本独特の文化がクルマと音楽の交差点で融合し、来場者に強烈な印象を残しました。
SNSでの反響
イベント当日は、数多くの珍しい車両が参加し、訪れた人々を魅了しました。会場の様子はSNS上でも話題となり、クリエイターやメディアから公開された多彩な写真や動画がシェアされ、世界中でその模様が広がりました。そして、「NoWhereToGo」はクルマをテーマに、ファッションや音楽など他の文化を繋ぐ新たなイベントとして確固たる地位を築くことを目指しています。
日本のカークルチャーの未来を目指して
近年、日本のカクルチャーはその多様性と独自性により世界の注目を集めています。「NoWhereToGo」という名称には、クルマを愛する人々が集まり、交流できる場を作りたいという願いが込められています。Peachesは、今後もクルマ、ファッション、音楽などの異なる文化をつなぎ、次世代のカーカルチャーを形成していくことでしょう。
イベント開催概要
名称: NoWhereToGo 2026
日時: 2026年1月12日(月・祝)14:00〜21:00
会場: シティサーキット東京ベイ(東京都江東区青海1丁目3-12)
主催: 株式会社PEACHES GROUP JAPAN
協賛: ポルシェジャパン、ミルテック、イベンチュリ、ドラポジ
「Peaches.」について
Peaches.は2018年にアメリカLAおよび韓国ソウルで設立された、クルマ文化を基盤にしたライフスタイルブランドです。クルマ文化を通じて、ファッションや音楽、アート、ゲーム、飲食などの分野とのコラボレーションを行い、新たなカルチャーを提案しています。東京・渋谷にギャラリースペース「Peaches. Garage」をオープンし、日本のクルマ文化を世界に広める活動を展開しています。
ウェブサイト:
Peaches公式サイト
公式インスタグラム:
Peaches公式インスタグラム