MAKINOHARA HILLS PROJECT始動
2026-01-30 14:16:34

地域との共生を目指すMAKINOHARA HILLS PROJECT始動 - 大和ハウス工業が新たな賑わい場を創出

MAKINOHARA HILLS PROJECT 始動



大和ハウス工業株式会社と静岡県牧之原市は共同で「MAKINOHARA HILLS PROJECT」を開始し、地域との共生を図りながら新しい賑わい空間を創出することを目指しています。このプロジェクトは、商業施設や産業・物流施設などで構成される複合開発計画で、将来的に地域経済の活性化が期待されています。

プロジェクトの概要



この計画は、大和ハウス工業が2026年2月から本格的に開発に着手するもので、2025年12月には取得を予定しています。約17.14万㎡の土地には、商業施設区画、産業・物流施設区画、戸建住宅区画からなる4つのエリアが含まれ、2030年冬頃には全体の完成を予定しています。

このプロジェクトの立地は国道473号沿いで、東名高速道路「相良牧之原インターチェンジ」からわずか約300mに位置しています。物流の面でも、国内外からのアクセスが良く、国際空港や港にも近いため、多面的な価値創出が期待されています。

地域との連携



大和ハウス工業は、日本全国で工業団地や産業団地の開発を行ってきた実績を持つ企業です。本プロジェクトもその一環として、地域社会との協力を重視しています。これまでに、牧之原市は「陸・海・空」の広域交通ネットワークを活かした新たな拠点形成を目指し、地域の賑わいと雇用の機会を拡充するための取り組みを進めてきました。

両者は2023年3月に「牧之原市IC北側土地区画整理に関する業務協定」を矩形し、さらなる連携を強化しました。これにより、地域社会との共生を図りながら持続的な雇用の創出に向けて、しっかりとした基盤を築いていくことが可能となります。

今後のスケジュール



今後の開発スケジュールは以下の通りです。
  • - 2015年3月: 牧之原市総合計画に「輝く高台開発プロジェクト」として位置付け。
  • - 2016年6月: 「東名高速道路相良牧之原IC周辺地区整備構想」策定。
  • - 2017年2月: 「牧之原市IC北側土地区画整理準備組合」設立。
  • - 2018年9月: 大和ハウス工業が業務候補者に決定。
  • - 2023年1月: 「牧之原市IC北側土地区画整理組合」設立。
  • - 2025年12月: 商業・産業・住宅の全保留地を取得し、戸建住宅区画の着工。
  • - 2030年冬頃: 全体の完成予定。

地域への貢献



大和ハウス工業社長の大友浩嗣氏は、地域の皆様との連携を深めることで地域活性化に寄与したいと語り、牧之原市市長の杉本基久雄氏は、都市開発が地域経済の活性化につながることを期待しています。

このように、MAKINOHARA HILLS PROJECTは地域と共に成長し、新たな賑わいと雇用を生む期待のかかるプロジェクトです。今後の進展に注目です。


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会社情報

会社名
大和ハウス工業
住所
電話番号

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