京都で生まれた最先端のVR RPG
京都市に拠点を置く株式会社キャラクターバンクは、VRおよびXRゲームの分野で高い評価を受けている企業です。1999年に設立され、これまでに多数のプロジェクトを手がけてきた同社の最新作が、2026年にリリース予定のマルチプレイアクションRPG『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』です。この度、同作が国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されることが決定しました。
BitSummit PUNCHについて
BitSummitは、毎年京都で開催される日本最大のインディーゲームの祭典であり、多くのゲームファンやクリエイターが集う貴重な場です。2025年には58,000人以上の来場者を記録し、その影響力は年々拡大しています。2026年のテーマは「High Impact」であり、新たな挑戦が期待されています。
キャラクターバンクは、この盛大なイベントにおいて『Knights of Fiona』の体験版を提供する予定で、来場者は実際にゲームの世界に浸ることができます。ブースは1階のB05で、スタッフが常駐しており、ゲームに関する質問にもお答えします。媒体関係者には、個別のデモやインタビューの機会も用意されていますので、興味のある方はぜひお問い合わせを。
『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』の魅力
本作のストーリーは、幻想的な世界「ガリア」を舞台に展開します。プレイヤーは、誓いを胸に秘めた巫女フィオナに仕える騎士となり、仲間と共に壮大な冒険に挑むこととなります。ゲームの特徴は、多彩な武器や魔法を駆使したアクション戦闘、個性豊かなNPCとの交流、そしてガリアの魅力あふれる街並みの探索です。
特に、VRならではの臨場感あふれる戦闘や、自由度の高い探索が、プレイヤーの没入感を高めることでしょう。キャラクターバンクは、VR技術と伝統的な京都のものづくりの精神を融合させ、まさに新しい時代のゲームを生み出しています。
英語ローカライズに注力
『Knights of Fiona』の特徴的な取り組みの一つは、ゲームの英語ローカライズに、元『ポケットモンスター』シリーズの翻訳者である小笠原伸幸氏を起用したという点です。彼の独特な翻訳スタイルは、ガリアの魅力を世界に広めるために欠かせない要素であり、妥協のない品質を求めるキャラクターバンクの姿勢を体現しています。
クラウドファンディングの成功
本作は、2026年1月からKickstarterとCAMFIREでクラウドファンディングを実施し、国内外から支援を受けています。いずれも600万円以上、500名以上の支援者からの圧倒的な応援が寄せられており、いただいた支援はゲームのさらなるコンテンツの充実に活用されています。
製品情報
- - タイトル:『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』
- - 配信時期:2026年リリース予定
- - 公式HP:knights-of-fiona.com
- - ジャンル:オンラインマルチアクションRPG
- - プレイ人数:最大3人
- - 対応デバイス:Meta Quest / Steam VR
- - 対応言語:日本語/英語
会社概要
- - 公式HP:character-bank.com
- - 設立:2019年3月
- - 代表者:三上航人
- - 所在地:京都府京都市下京区官社殿町199
- - 業務内容:XRゲームの企画・開発・運営
京都の地から新たなゲームの未来を切り開くキャラクターバンクの挑戦に、ぜひご注目ください!