ちりめん和紙で作るおひなさま押絵づくり
国営アルプスあづみの公園、大町・松川地区では、3月8日(日)にちりめん和紙を利用した「おひなさまの押絵づくり」が開催されます。このイベントは、柔らかな風合いのちりめん和紙を使い、かわいらしいおひなさまを形作るプロジェクトです。
セミナー詳細
講師が丁寧に指導してくれるため、初心者でも安心して参加できます。お子さまから大人まで、誰でも楽しむことができ、完成した作品は自宅で季節の飾りとして飾ることができます。
開催日と時間
① 10:00~11:30
② 13:00~14:30
- - 場所: インフォメーションセンター
- - 定員: 各回5名(事前申込が必要)
- - 参加費: 500円(別途入園料が必要)
押絵とは
押絵は、日本の伝統的な装飾技法で、布や和紙を重ね合わせて立体感を生み出します。そのため、輪郭に沿って切り出したパーツを組み合わせることで陰影や厚みが加わり、特有の華やかさが生まれます。これにより、ひな祭りなどの季節行事を題材にした作品など、さまざまな表現が可能です。
中信地方の雛文化
ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事で、新暦の3月3日、「桃の節句」として知られています。しかし、中信地方では寒冷な気候の影響を受け、桃の開花や雪解けが遅れるため、例年4月にお祝いが行われることが一般的です。この地域の特産として「松本押絵雛」があり、特徴的な面長の顔立ちと華やかな衣装が魅力的です。
国営アルプスあづみの公園の魅力
長野県大町市と松川村を中心に広がる国営アルプスあづみの公園は、北アルプスの美しい自然に囲まれたスポットです。四季折々の自然を体感できるだけでなく、家族で楽しめる多彩なレクリエーション施設が整っているのも特徴です。特に、森の中を鳥の目線から観察できる「空中回廊」や、親子でオフロード走行を楽しめる「マウンテンバイクパーク」、手ぶらでBBQが楽しめる「デイキャンプ場」など、アクティブに過ごせる施設が多く完備されています。
自然の中でリフレッシュしたい方、また家族や友人と共に楽しい時を過ごしたい方にはぴったりの場所です。ぜひこの機会にちりめん和紙の「おひなさまの押絵づくり」に参加してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL: 0261-21-1212
FAX: 0261-21-1214
公式ウェブサイト
国営アルプスあづみの公園ホームページ
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