JOINT iPaaSとHENNGE One
2025-10-22 11:57:28

JOINT iPaaSとHENNGE Oneの連携で業務効率が向上、コスト削減も実現

JOINT iPaaSとHENNGE Oneの連携概要



株式会社ストラテジットが提供する「JOINT iPaaS」が、HENNGE株式会社のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」との連携を開始しました。この連携により、企業は業務効率化とコスト最適化を同時に実現することが可能となります。

JOINT iPaaSとは


「JOINT iPaaS」は、いわゆるiPaaS(Integration Platform as a Service)であり、異なるプロダクト間のAPI連携を容易にするシステム連携基盤です。企業が利用しているさまざまなSaaS(Software as a Service)やオンプレミスシステムの情報を自動的に連携し、業務プロセスをスムーズに進められるようになります。

この連携により、JOINT iPaaSはHENNGE Oneにおいて集約したユーザー情報を自動的に提供できるようになります。また、HENNGE Oneに登録・更新された情報もJOINT iPaaSを経由して他のシステムと自動で同期されます。

本連携のメリット


業務の効率化


ユーザー情報を自動的に同期させることで、従業員の入社、異動、退職に伴うアカウントの作成や削除、更新作業が大幅に効率化されます。これにより、手動操作からくるミスを減少させ、システム管理者の負担を軽減します。

情報の一元化


双方のシステム間でユーザー情報が送受信されるため、クラウドサービスと社内システムの間で常に最新のアカウント情報を維持できます。この整備により、セキュリティ強化とアカウント管理の統一が図れます。

余剰コストの削減


また、JOINT iPaaSはHENNGE Oneのユーザー利用状況を把握し、不要なライセンスを把握することで無駄なコストを削減します。企業は限られたリソースを有効に活用できるようになります。

HENNGE Oneの特徴


HENNGE Oneは、組織の生産性向上を実現するために開発されたクラウドセキュリティサービスで、国内市場でも高いシェアを誇ります。このサービスは、複数のシステムIDを一元管理できる「Identity Edition」や、データ漏洩を防ぐ「DLP Edition」、サイバー攻撃から組織全体を守る「Cybersecurity Edition」など、ニーズに合わせた複数のオプションを提供しています。

JOINT iPaaSの利点


データ連携のワンストップソリューションを実現するJOINT iPaaSは、ノーコード・ローコードの設計により、複雑なシステム連携やデータ統合が簡単に行えます。プロダクト間の連携を通じて、企業はデータの有効活用を促進し、よりスマートなビジネス環境を構築することができます。

まとめ


このように、JOINT iPaaSとHENNGE Oneの連携は、企業の業務運用を一新し、効率化やコスト削減に寄与する重要な一歩となります。今後も両社はさらなる連携を深化させ、より良いサービスの提供を目指します。ぜひこの機会に、両サービスの特性を活かしたビジネスの最適化を検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ストラテジット
住所
東京都港区芝5-31-17PMO田町7F
電話番号
03-6811-1431

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