第3回SWIMEEを開催!航空業界の生産性向上を図る取り組み

第3回SWIMEE開催のお知らせ



2023年5月11日、国土交通省は第3回SWIMEE(SWIM Education and Enhancement Team)の開催を発表しました。SWIMEEは、航空機運航者や空港関係者が集うコミュニティであり、日本におけるSWIMの導入を推進し、航空業界での情報サービスの利用を促進することを目的としています。

開催概要


  • - 日時: 令和8年5月14日(木)13:30-17:00
  • - 場所: 国土交通省 中央合同庁舎3号館 10階共用会議室(東京都千代田区霞が関2-1-3)
※オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド会議形式

  • - 参加者: 航空会社、空港会社、航空機運航者、官公庁など
  • - 主要議題: 参加者はデジタル技術の利用、情報サービスのユースケース、SWIMEEに関する意見や質問の共有を行う予定です。

このイベントでは、新たな航空データの利活用方法や実際のユースケースを共有することで、業界全体の生産性と安全性向上を目指しています。また、参加者間での情報交流も重視されており、意見交換や質問の機会が設けられています。

報道関係者へのお知らせ


報道機関も参加可能で、会議の冒頭部分(第2回SWIMEEの振り返りまで)のみ傍聴および撮影が許可されます。しかし、通信状況によっては映像が途切れる可能性があるため、その点は事前にご理解いただきたいとのことです。傍聴を希望する報道関係者は、5月13日(水)17時までに連絡先に申し出る必要があります。

  • - 連絡先: 国土交通省 航空局交通管制部運用課
hqt-jcab-swim★ki.mlit.go.jp
(送信時は「★」を「@」に置き換えてください)

会議資料の公開


会議で使用される資料は後日、国土交通省の公式ウェブサイトに掲載される予定です。過去の資料についても同サイトから確認可能です。

このSWIMEEの取り組みは航空業界のデジタル化を一層加速させ、生産性の向上だけでなく、利用者の利便性や安全性の向上にも寄与すると期待されています。航空産業の未来を築くための重要なステップとして、多くの関係者が参加することが求められています。

今回のSWIMEEがもたらす新しいアイデアや技術が、より良い航空運航の実現に向けた一助となることを心から願っています。

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