HubbleとARXが提携
2026-08-19 10:39:40

HubbleがARX法律事務所と契約書ひな形を共同開発し法務支援を強化

HubbleとARX法律事務所、契約書ひな形の共同開発をスタート!



株式会社Hubbleが、ARX法律事務所との提携により、英文契約書ひな形の共同開発を開始した。このプロジェクトにより、契約業務の効率化が期待され、企業の法務部門における作業負担が軽減されることが見込まれている。

Hubbleとは


Hubble(ハブル)は契約業務を管理するクラウドサービスで、企業が契約書を作成・保存・管理するためのプラットフォームを提供している。特に、高い継続利用率(99%)を誇り、多くの上場企業でも導入されている。ユーザーは、契約書審査から締結後の管理まで、AIを活用しつつ一貫して行うことができる。また、API連携により他のツールとの併用も可能で、法務と業務部門の協業を強化する設計になっている。

ARX法律事務所の役割


ARX法律事務所は、企業法務や国際契約において豊富な知見を持つ専門家集団で、クライアントに対して法務支援を行っている。このたびの共同プロジェクトでは、英語で記載された契約書に特化したひな形の作成を担当する。これにより、法律の複雑な側面を理解した専門家による、実務での活用に耐えうる質の高い契約書ひな形を提供することが可能になる。

プロジェクトの目的と内容


このプロジェクトは、特に英文契約書について、常に変化する法律に対応したひな形の開発を目的としている。契約書の整備には高い専門性が必要であり、多くの企業がこの分野でのリソース不足に悩んでいる。そのため、HubbleとARX法律事務所は以下の業務を共同で進めることとなる:
1. 需要リサーチおよびひな形ラインアップの選定:企業法務のニーズに応じた契約書類の選定を行う。
2. 英文契約書ひな形の作成:まずはNDA(秘密保持契約)からスタートし、その後業務委託契約や人事労務関連の契約書にまで拡充する。
3. 継続的な保守・アップデート:利用者からのフィードバックを反映し、契約書の内容を常に最新の状態に保つ。

提供される価値と期待される効果


本プロジェクトの大きな意義は、ただ単にひな形を作成するだけでなく、既存の契約書との比較を行える環境を提供する点にある。Hubbleのテンプレート機能を活用することで、企業は取引先から提示された契約書を自社基準のひな形と突き合わせてチェックできるようになる。これにより、担当者の経験や知見に依存することなく、効率的な契約レビューが実現されるのだ。

ARX法律事務所の弁護士、今仲翔氏は「このプロジェクトが日本企業のグローバル化に寄与し、法的な精度と実務の使いやすさを兼ね備えた契約書ひな形を提供することで、企業の競争力向上に貢献したい」と述べている。

まとめ


HubbleとARX法律事務所の協力により、高品質な英文契約書ひな形の提供が実現され、多くの企業が契約審査や交渉において効率化されることが期待される。今後の展開にも注目したい。


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会社情報

会社名
株式会社Hubble
住所
東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階
電話番号
050-1808-4340

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