ネクストモード株式会社、Okta認定取得の背景
最近、ネクストモード株式会社がOktaから「Service Delivery Partner」認定を取得したことが発表されました。この認定は、アイデンティティ管理分野において優れたサービスを提供する企業に対して授与され、Netxmodeはその高い専門性と運用支援における実績が認められました。
Oktaの意義とは?
Oktaは、すべてのユーザーのアイデンティティとアクセスを安全に管理するためのプラットフォームを提供する企業で、特に「Okta Workforce Identity」のソリューションは、企業が生成AIを含むさまざまな技術を安全に活用できるよう支援しています。8,000以上のアプリケーションに対応した「Okta Integration Network」を背景に、全ユーザーに対して安全でシンプルなアクセスを実現しています。
ネクストモードの役割
ネクストモードは2021年からOktaのパートナーとして活動し、多くのプロジェクトに携わってきました。特に大型案件の中で、顧客のニーズに応じたRFP策定から設計、構築、運用に至るまでの包括的な支援を行っています。社内には多くのOkta認定資格を持つプロフェッショナルが在籍し、セキュリティと利便性の両立を図るため、ゼロトラストの観点からも顧客のニーズに応えています。
認定取得のプロセス
「Service Delivery Partner」になるためには、Okta認定資格を持つ専門家の在籍や、具体的なプロジェクトの実績、顧客からのフィードバックなど、数多くの厳しい基準を満たす必要があります。ネクストモードは日本国内でこの認定を持つ数少ない企業の1つとなり、Oktaの導入から運用までを一貫して支援できるパートナーとして認められました。
お客様からの信頼
Okta Japan株式会社の代表、渡邉 崇氏は、ネクストモードのこの認定取得を祝福し、同社の技術力と顧客からの信頼が評価されたと述べています。アイデンティティを基軸にしたセキュリティがますます重要視される中、信頼のおけるパートナーと共に顧客の安全なクラウド活用を支援していくことの重要性を強調しています。
未来に向けた展望
ネクストモードの代表取締役社長、里見 宗律氏は、今回の認定を光栄に思っていると述べ、クラウドを活用した新たな働き方の実現に向けて、引き続き業務を推進していく意向を示しています。Oktaのライセンスを基にした支援だけでなく、大型プロジェクトの実行を通じて、顧客の安全なアイデンティティ基盤構築をサポートする姿勢を明らかにしました。
まとめ
全体として、ネクストモードのOkta認定取得は、同社が提供するサービスの質をさらに向上させ、顧客のサポート体制を一層強化することにつながるでしょう。顧客がデジタル環境の変化に対応し、自らのビジネスを発展させるための重要な基盤を提供し続けます。今後もアイデンティティ管理分野でのさらなる進展が期待されます。