言語とルーツを探求する映画上映会とトークイベント
2026年8月8日、神奈川県の地球市民かながわプラザで、特別な映画上映会とトークイベントが開催されます。このイベントでは、移民第2世代の言語についての映画『はざま~母語のための場を探して』が上映された後、多国籍の背景を持つ若者と映画監督の朴基浩氏が対談を行い、自分たちの経験や視点から「ことば」と「ルーツ」、そして日本社会との関係について考えます。
映画『はざま』について
この映画は、移民第2世代が抱える言語的・文化的な課題に焦点を当てています。彼らにとって言葉は、単なるコミュニケーションの手段ではなく、家族や社会とのつながりを深く象徴する存在です。多様性にあふれる彼らの物語を通じて、視聴者は言葉が形成するアイデンティティや文化の重要性を再認識することでしょう。
トークセッションの内容
イベントの後には、若者と朴監督との対話が行われます。このセッションでは、参加者が自分のルーツや文化について語ることで、共鳴や発見が生まれます。
また、移民としての経験から学んだ教訓や、言語が日常生活や自己表現にどのように結びついているのかを深掘りします。どなたでも参加できるこの機会に、自身の経験とつながる新たな視点を得てみてはいかがでしょうか。
開催情報
- - 日時: 2026年8月8日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
- - 会場: 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)2F プラザホール
- - 参加費: 無料
- - 対象: どなたでも参加可能
- - 申込: WEB予約制(定員100名)。WEB利用が難しい方は電話や窓口での申し込みも可能です。
主催者の紹介
本イベントは、神奈川県立地球市民かながわプラザの主催により実施されます。同施設は国際的な理解や平和について考えるための体験型の活動を展開しており、映画上映や講演会などを通じて文化交流を促進しています。
アクセスとお問い合わせ
この特別な機会に是非参加し、言語や文化の多様性について考えてみましょう。参加申し込みはお早めにお願いいたします。