辻井くぬえ、待望のEP『汽水域』リリース
2026年7月15日(水)、新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえが期待の音楽作品EP『汽水域』(読み:きすいいき)をリリースすることが決まりました。まず注目したいのは、彼がオーディション「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜いた末に、「SONICMANIA」に出演した経歴です。この公演は、彼の音楽キャリアにとって大いなるステップとなりました。
このEPには、すでに配信がスタートしているアップテンポなエレクトロサウンドが特徴の「Pulse Wave」をはじめ、オルタナティブロックを基調とした「27 Club」、さらに新たなアプローチで再構築された「Last Summer Bye-bye Rework」など、全6曲が収録されています。辻井の楽曲はエレクトロ、ロック、ポップスの要素が見事に融合し、聴く者を惹きつけるメロディと情景を連想させるサウンドが印象的です。彼の独自の世界観が存分に表現された一枚となっています。
CD予約は本日から開始され、早期購入者特典として、オリジナルステッカーが付いてくるのも見逃せません。また、既に発表されたEP収録曲「Pulse Wave」のMusic Videoが本日21:00に公開されます。このMVは、楽曲のリズムと感情の変化とをシンクロさせた映像表現が特徴で、視覚と聴覚を融合させたアートな仕上がりになっていると期待されています。
リリース情報
発売日:2026/7/15(水)
通常盤 [CD]
価格:2,000円(税込)
早期購入者特典: オリジナルステッカー
収録曲
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club
【映像情報】
辻井くぬえ – Pulse Wave(Music Video)
辻井くぬえのプロフィール
2002年生まれの辻井くぬえは、2022年に本格的な音楽活動を開始しました。彼の作品は、ロック、シンセウェーブ、ハイパーポップといった多様なジャンルをJ-POPに取り入れた独特のサウンドが魅力です。さらに、自然由来の電子音を使用し、壮大な世界観を作り上げています。音楽だけでなく、映像やアート、プログラミングなど幅広い知識を持つ彼は、マルチクリエイターとしても活動しています。
SNSでの最新情報も要チェック
辻井くぬえの音楽は、聴く人を魅了するだけでなく、視覚的な芸術とも融合した新しい体験を提供します。これからの活動にも注目です!