ユニトモワークスのタクシーCMが「CM INDEX」に特集
ユニトモワークス株式会社が、2026年1月15日発行のCM情報専門誌「CM INDEX」で、そのタクシーCMについての特集を受けることが決まりました。広告・CM業界において権威のあるこの媒体は、広告コミュニケーションに関する多角的な情報を提供し、長い歴史を持つ専門誌です。
「CM INDEX」とは?
「CM INDEX」とは、1986年に創刊された広告専門情報誌で、消費者におけるCMの好感度を調査したデータを基にした「CM好感度ランキング」などが掲載されています。また、業種ごとのヒットCM分析や国内外の広告アワード、新CM情報、クリエイターへのインタビューも含まれており、広告に関わるすべての情報を網羅しています。
今回の特集では、ユニトモワークスの代表である岡島隆浩氏が見開きカラーという特別な形で取り上げられ、その内容はユニトモワークスのブランド哲学やクリエイティブなアプローチについて深く掘り下げています。具体的には、以下のような項目が取り上げられました:
- - “思い出づくり”と“感謝”を目的としたタクシーCMの狙い
- - 創業当初のストーリーと仲間を大切にする企業文化
- - 楽曲制作に取り入れたアーティスト“なはわ氏”のユニークなアイディア
- - 新宿二丁目という街の多様性にインスパイアされた表現
岡島氏のコメント
岡島隆浩氏は、今回の特集に対し大変感慨深い思いを述べています。「タクシーCMプロジェクトが多くの方々に支持され、こうして大手企業と並んで特集されたことは、本当に嬉しいことであり、CM製作チームへの感謝の気持ちでもあります」とコメントしています。また、ユニトモワークスという社名の背景には、“唯一無二の仲間たち”との仕事を通じて“唯一無二の作品”を創出するという理念が込められており、この記事を通じてその思いが表現されていることに特別な価値を感じているようです。
タクシーCMの意図
ユニトモワークスはタクシーCMを通じて、単なるプロモーションではなく「思い出づくり」という目的を持っています。売上の向上だけでなく、応援してくれる人々への感謝の気持ちを伝えるためのメディアとして位置付けたいとの思いが語られています。
ユニトモワークスについて
ユニトモワークス株式会社は2024年に創立しましたが、CRE(企業不動産)戦略支援を中心に多様な事業を展開しています。全国各地で不動産の売買や賃貸仲介を行っており、東京の大型オフィスビルや住宅用地など、さまざまな物件を手掛けています。今後は自ら不動産の売買やリノベーション事業にも乗り出す計画で、「唯一無二」の不動産会社を目指し、さらなる挑戦を続けていく所存です。
新宿二丁目を拠点とするユニトモワークスの今後の展開に、ぜひ注目です。