奈良祐希とコラボ「Shiwa」
2026-10-29 13:26:01

新感覚のフラワーベース登場!奈良祐希とポルトローナ・フラウのコラボ「Shiwa」

イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド、ポルトローナ・フラウが、陶芸家の奈良祐希氏とのコラボレーションによって、新作のフラワーベース「Shiwa」を発表しました。この作品が、日本で初めて公開されるのは、10月30日(金)からで、ポルトローナ・フラウ東京青山と大阪の両ショールームで展示・販売が行われる予定です。

「Shiwa」という名前は、日本語の「しわ」に由来しています。この言葉には、肌や紙、布に見られる細い筋と、水面に生じる波紋の2つの意味が込められています。奈良氏はこれらのイメージをもとに、自然界における絶え間ない動きや時間による変化を、柔らかい曲線と繊細なヒダを用いて表現しました。

コレクションは、フォルムとサイズが異なる3つのフラワーベースから構成されています。各ベースには、伝統的な陶芸技法「鋳込み成形」が用いられ、熟練の職人によって仕上げられたものです。その結果、シンプルでありながらも、優雅なデザインに仕上がっています。

また、今後の展開として、2026年には特別限定色として「Pacific Blue」が登場予定で、他のフィーチャーアイテムは、毎年新しいエディションが追加される見込みです。

特に注目すべきは、「Large Vase」、「Wide Vase」、「Tall Vase」の3種類のベースです。

  • - Large Vase: サイズ W200×D200×H195㎜、カラーはWhiteとGrey、価格は253,000円(税込)。
  • - Wide Vase: サイズ W285×D285×H110㎜、カラーは同様にWhiteとGrey、価格231,000円(税込)。
  • - Tall Vase: サイズ W240×D240×H320㎜、カラーがWhite、Greyに加えてPacific Blueが登場。Pacific Blueの価格は319,000円(税込)。

これらの粘土製品は、自然からインスパイアを受け、多様な表情が感じられます。美しい形状は、見る人を惹きつけるだけでなく、インテリアにもぴったりな存在感を持っています。

日本の陶芸の伝統を引き継ぎつつ、建築のエッセンスも取り入れた奈良氏の作品は、同時にイタリアの職人技やデザイン哲学とも融合しています。そのため、興味深いスタイルが生まれました。

これらの作品は、ポルトローナ・フラウのショールームにて購入が可能ですが、グローバルな視点でも非常に人気が高くなることが予想されます。特にデザインやアートに興味がある方には、ぜひとも実物を見ていただきたいです。

各ショールームは以下の通りです。
  • - ポルトローナ・フラウ東京青山: 住所は東京都港区南青山5-2-13で、営業時間は11:00~19:00(水曜定休)。
  • - ポルトローナ・フラウ大阪: 住所は大阪府大阪市中央区道修町3-6-1で、同じく11:00~19:00(水曜、土曜定休)です。祝日は営業。

このコラボレーションは、内外装だけでなく、現代のデザインと伝統技術の交差点とも言える、興味深いプロジェクトの一つです。ぜひ、今後の展開も注視しておきたいものです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社ヤマダデンキ
住所
群馬県高崎市栄町1番1号
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。