PRISMIC青山オープン
2026-08-06 17:07:20

新スイーツ体験『PRISMIC』、東京・青山に誕生!

徳島のPRISMが東京・青山に新たな店舗をオープン



徳島県に拠点を持つチョコレートとスイーツのブランドPRISMが、2026年8月8日に東京・青山にセレクトショップ『PRISMIC』をオープンします。この新店舗は、なんと東京限定のスイーツ体験を提供するというコンセプトで、PRISMの創造性と徳島で培った素材へのこだわりが融合した新しいブランドの表現です。

PRISMICのコンセプト



新店舗の『PRISMIC』は、ブティックとショールームサロンという二つの要素から成り立っています。ブティックで提供されるお菓子は、徳島の本店『PRISM LAB』では味わえない限定商品も取り揃えています。一方、ショールームサロンでは、PRISMのシェフ柴田勇作が手がけた特別なデセールを実際に体験できる場です。

「PRISMIC」という名称は、アーティスティックやオーセンティックという言葉に由来しており、PRISMが持つ独自の価値観を表現しています。七色の光を透過するプリズムのように、人と人、食材、文化との出会いを楽しむことができる場を作り上げています。

スイーツのラインアップ



PRISMICのブティックでは、例えば「ランデヴー」と名付けられたお菓子が特に注目です。このお菓子は、チョコレートクリームとヴァニラ香るキャラメルが相まって、味わい深い一品に仕上がっています。また、パッケージデザインには八角形を取り入れ、令和8年8月8日のオープンにちなんでいます。

さらに、「阿波カヌレ」や「木頭柚子バウム」など、各地の特産物を使用した商品も豊富です。特に木頭柚子の香り高いバウムは、東京でしか味わえない特別な体験を提供します。

ショールームサロン体験



ショールームサロンでは、柴田シェフとPRISMICのシェフパティシエである飯塚美穂が協力し、デセールを提供。例えば、洋菓子の世界大会で高評価を得た「木頭柚子のロリポップ」や「BRAISE」と名付けられたフローズンデザートなど、まさにアートのようなスイーツ体験が待っています。これらは一般にはPRISMICでしか味わえない特別なメニューです。

店舗の設計



PRISMICが位置する青山は、現代と伝統が交錯するエリア。そのため、店舗設計にはクラシカルなパティスリーキッチンと新しさを融合させた空間が取り入れられています。小さいながらも緻密にデザインされたこの空間で、訪れた人々が新たな感動を得られるような落ち着いた雰囲気を演出しています。

PRISMのこれまで



PRISMを率いる柴田勇作は、2023年に洋菓子の世界大会で日本代表チームを総合優勝に導いた実力派パティシエです。2024年には自身の創立した本店『PRISM LAB』を徳島に開設し、以来多くのお菓子愛好家に支持されています。こうした背景をもとに、PRISMICは東京でもさらなる飛躍を遂げようとしています。

未だかつてない新しいスイーツの体験を提供する『PRISMIC』。東京・青山でのオープンが待ち遠しい限りです。


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会社情報

会社名
株式会社PRISM
住所
徳島県徳島市金沢1-1-14
電話番号

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