IROHAの心境
2026-07-31 22:22:16

新たな国で感じた不安と喜びの両面を語るIROHA

ILLIT・IROHAが語る渡韓当初の心境



ニッポン放送の人気番組『大沢あかね LUCKY 7』に、ILLITのメンバーであり最年少のIROHAが出演した。この放送は7月27日から31日までの5日間にわたって放送され、「大沢あかね LUCKY 7 in 韓国」と題されている。IROHAは少年時代に単身韓国へ渡った経験や、練習生生活の苦労などを赤裸々に語った。

渡韓決意の瞬間



IROHAは11歳の時に韓国へ渡るという大きな決断を下した。その背後には「不安」よりも「楽しみ」が勝っていたようだ。「当時の私は、言語もわからない中で何が待っているのか全然想像がつかなかったけれど、本当にウキウキしていた」と振り返る。両親も最初は驚いたが、彼女の夢を応援することを決めてくれた。支えとなった家族の温かい言葉があったからこそ、彼女は韓国に飛び込む勇気を持つことができた。

練習生生活とホームシック



しかし、憧れの国での生活が始まると、新しい環境がもたらすストレスによって、最初の1週間は毎晩ホームシックにかかっていたと言う。「夜に両親に電話をかけたりして、心のバランスを保っていました。」それでも、1週間が過ぎると次第に新しい環境に慣れ、楽しむことができるようになったという。

韓国語の習得



韓国に来た当初は、言葉の壁に苦労したが、レッスンを通じて徐々に言葉を覚えていった。最初は翻訳機を使ってコミュニケーションを取っていたが、その努力が実を結び、今では流ちょうに韓国語を話すことができる。言葉の力を感じつつ、彼女は新しい文化に溶け込んでいくことができた。

文化の違い



韓国の友人同士の呼び方についても驚きを持って受け止めたようだ。「日本では友人の名前をそのまま呼ぶことが多いが、韓国では『オンニ』や『オッパ』といった接頭語を付けて呼ぶのが一般的で、最初は少し戸惑った」と笑顔で語った。文化の違いは新しい友人関係を築くうえでの学びでもあった。

リスナーからの質問



番組中には、リスナーから寄せられた質問にも答えた。一つは「好きなアイスクリームの味」というもので、IROHAは「チョコミントが好き」と告白。「小さい頃からずっと楽しんでいる味です」と嬉しそうに話すも、「韓国ではチョコミントをあまり見かけない」という困りごとも明かした。大沢は「新たな一面を皆さんに知ってもらったかもしれませんね」と、リスナーに向けて締めくくった。

番組『大沢あかね LUCKY 7』は、月曜から金曜の21時50分から放送中で、放送後にはポッドキャストでも配信される。IROHAの純粋な心境や、新たな文化への適応は、多くのリスナーに勇気と感動を与えるものであった。

大沢あかねプロフィール


大沢あかねは1985年8月16日生まれの大阪府出身で、現在「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)の木曜レギュラーとしても活躍中。彼女のパーソナリティは、番組に多くの引き付ける魅力を与えている。


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会社情報

会社名
株式会社ニッポン放送
住所
東京都千代田区有楽町1-9-3ニッポン放送本社ビル
電話番号
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