ZenGroupが「食の商談会2025」に参加
2025年11月14日、大阪産業創造館で開催された「食の商談会2025」に、ZenGroup株式会社が参加しました。この商談会は、食品や飲料を扱う企業が国際市場への販路を拡大するための重要な場となります。
商談会の目的
「食の商談会2025」の主な目的は、食品、加工食品、菓子、飲料などの事業者と、関連する企業やバイヤーを結びつけることです。大阪産業創造館は、大阪市の中小企業の育成を支援するために、様々なビジネスセミナーや展示会を開催しています。
当日は、食品業界に向けた越境ECのソリューションを提供することで、参加企業の悩みに対し具体的な解決策を提案しました。特に、海外展開を希望する事業者に対しては、集客支援型の越境ECバナー「ZenLink」と越境ECモール「ZenPlus」の活用法を詳しく説明しました。
ZenLinkの紹介
「ZenLink」は、日本国内向けの自社ECサイトに簡単なタグを埋め込み、海外への販売を一気に可能にするサービスです。このシステムを利用することで、農産物や加工品を国境を越えて販売することができます。具体的には、サイト改修や商品登録の手間を省き、集客、多言語対応、国際決済、配送を一括で管理します。事業者は受注後に国内の倉庫に商品を発送するだけで、面倒な手続きなしに越境販売を始められます。この成果報酬型のモデルにより、初期費用や月額費用は発生せず、リスクを最小限に抑えることが可能です。
ZenPlusとその利点
さらに、越境ECモール「ZenPlus」は、日本の商品を手軽に世界に届けることができるプラットフォームとして機能しています。現在、4,500以上の店舗が出店していて、大小を問わず多様な事業者が利用しています。商品情報の翻訳やカスタマーサポート、国際配送までZenPlusが一括して対応するため、出品者は自らの営業活動に専念でき、国内販売と同様の感覚で低リスクで越境販売を開始できます。
会社概要とビジョン
ZenGroup株式会社は、大阪府大阪市に本社を置き、2014年に設立されました。この会社のビジョンは「世界の越境EC販売額の20%を日本にする」ことです。ユーザー数は300万人を超え、世界175の国・地域へ950万点以上の商品を配送しており、日本の企業とブランドの海外進出をワンストップで支援しています。
今後もZenGroupは、日本の商品を簡潔に海外ユーザーに届けるためのシステム作りに力を入れ、さらなる国際的な販路の拡大に貢献していくとしています。
「ZenLink」や「ZenPlus」についての詳細は、公式サイトをぜひご覧ください。両サービスは、海外市場に挑戦したい事業者にとって強力なツールとなることでしょう。