資生堂 Art & Heritage
2026-01-28 10:29:54

資生堂の新たな体験型展示「Shiseido Art & Heritage Passage」が誕生

資生堂が提供する新たな美の体験



2026年1月28日、資生堂は横浜にある「Shiseido Beauty Park」の2階に新たに「Shiseido Art & Heritage Passage」をオープンします。この展示エリアは、資生堂の150年にわたる歴史と美意識を五感で体感することを目的としており、訪れる人々に充実した体験を提供します。

「Shiseido Beauty Park」の進化


「Shiseido Beauty Park」は、1872年に創業した資生堂社の歴史的背景を背負い、「Art & Science」という資生堂のDNAを感じることができる場所です。1階では先端の研究成果を元にした美の体験が行われていますが、2階の新しい展示エリアでは、資生堂社が先駆けて築き上げてきた文化や美をアートの視点から紹介することが主なテーマです。

Originゾーンの魅力


新オープンの「Origin」ゾーンでは、資生堂社の創業から現在までの美の哲学や表現が紹介されます。展示は5つのコーナーに分かれており、ウインドウアート形式で歴史を感じさせるアイテムや、生活文化の提案に関する資料が展示されます。特に注目は、「Shiseido Seasons」と呼ばれるコーナーで、四季をテーマにした展示が行われる予定です。春夏秋冬の美の変遷を知ることができ、新たな商品も体験できるスペースも用意されています。

香りの体験


また、多くの来場者に体験してもらいたいものの一つとして、香りをテーマにした展示があります。「Scent of Memory」という名の体験型の展示では、訪問者が記憶を呼び起こす香りを調香し、自分だけのオリジナルの香りを創り出すことができます。これは、初代社長である福原信三が香りの大切さを強調したことを受け継ぐ試みです。

資生堂とアート



展覧会「髙田安規子・政子 Perspectivesこの世界の捉え方」も、同日から約2ヶ月間実施されます。アートとサイエンスを融合させたこれらの作品は、資生堂の製品と同様に、美の本質に迫る視点を提供します。特に《Strata》という作品では、生命の歴史を時空の中で描き出す試みが行われ、来場者に深い思索を促します。

特別なスイーツ体験


「Shiseido Kitchen Lab」では、オープンを祝して期間限定のスイーツも登場します。特に注目される「未来唐草が彩るベリーチーズムース」は、色とりどりのベリーを使った美しいデザートで、視覚だけでなく味覚でも資生堂の美を楽しむことができます。これにより肌や心、身体の健康を美しく保つ新しい食体験が生まれています。

まとめ



資生堂の「Shiseido Art & Heritage Passage」は、ただの展示に留まらず、訪れる人々に美の可能性を豊かに感じさせる体験を提供します。美のあゆみを五感で味わうこの新しい空間は、過去と未来をつなぐ重要な場所となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社資生堂
住所
東京都中央区銀座7-5-5
電話番号
03-3572-5111

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