株式会社Re・Lab、焼きいも缶を大幅増量リニューアル
株式会社Re・Lab(本社:東京都中央区)は、自社製品「蜜る!焼きいも缶」のリニューアルを発表しました。これにより、商品の内容量が最大約79%増量されることになります。新しい商品は、姿物タイプが140gから250gに、ひとくちタイプが120gから200gに増量されますが、価格は据え置きという嬉しい変更です。
増量リニューアルの詳細
リニューアルされた焼きいも缶は、姿物タイプとひとくちタイプの2種類です。姿物タイプは約78.6%の増量、ひとくちタイプは約66.7%の増量が実現されています。両商品とも、内容量の増加とともに商品の安定供給も考慮されており、品質が向上しています。これにより、消費者はより満足感のある商品を手に入れることができます。
新しい充填方式
これまでは、焼き芋をレトルト袋にいれた後、缶に入れていましたが、供給制約を受けて内袋を使用しない方法に変更します。焼き芋を直接食品用スチール缶に充填し、密封して出荷されるため、より安全かつ新鮮な商品が手に入ります。缶を開けた後は、中身をそのまま取り出して楽しんでいただけます。
新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」
さらに、2026年7月には特許出願中の新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」の販売も開始されます。この商品は焼き芋の濃厚な蜜感を持ちながら、干し芋のように凝縮された味わいが特徴です。しっとりで柔らかい食感を実現し、国産さつまいも由来の自然な甘みが感じられます。
商品の特徴と開発経緯
「蜜熟!べっこうちょい干しいも」は、見た目にも美しいべっこう色を纏い、濃厚な蜜感と共に独特の食感を楽しめる新しいスナックです。消費者向けに、さつまいもの個体差や製造ロットによる特性の変動についても注意を促しつつ、より美味しい商品の提供につとめています。
アルミ製ロング缶商品について
リニューアルとは別に、従来のアルミ製ロング缶商品は在庫限りで販売を終了することが明らかになりました。これにより、既存の製品がスチール缶へと切り替えられることはなく、消費者は新しいスチール缶を期待することができます。
販売チャンネルと今後の展開
これらのリニューアル品は、在庫や生産状況に応じて順次切り替えられます。新商品の「蜜熟!べっこうちょい干しいも」は2026年7月から公式ECサイトや各取扱店舗にて購入が可能です。詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。
企業のビジョン
開発担当者からは、原材料供給の制約を逆にチャンスと考え、価格を維持しながら新しい内容量を提供できる機会とした旨のコメントが寄せられています。今後も、国産さつまいもを使用した新たな商品開発に力を入れ、消費者に喜ばれる商品を提供していく方針です。
会社概要
株式会社Re・Labは、埼玉県所沢市に本社を置き、補助金活用支援や食品の商品開発、小ロットOEM製造を行なっています。地域資源を生かした商品開発を進め、中小食品事業者への支援も行っており、今後の展開にも注目が集まります。