CAMBYが提案する新しいカーライフ
名陽電機のCAMBY事業部が、この度5月9日と10日に東京ビッグサイトで開催される「FIELDSTYLE TOKYO」に出展します。ブース番号は131です。このイベントでは、主にペットと一緒に旅行を楽しむために開発された「ペット専用キャンピングカー」をテーマにした3台の車両を展示予定です。
CAMBYは、長年の自動車電装に関する専門知識と、ペットとその飼い主の生活を豊かにする発想を組み合わせ、移動や宿泊の際に安心できるカーライフを提供しています。今回の展示では、個性豊かなキャンピングカーを見逃せない要素として、その多様性を示す3台を取り扱います。
展示される注目のキャンピングカー
1. GRASSHOPPER - 職人の手による唯一無二のカスタムカー
最初に注目すべきは、独特なデザインの「GRASSHOPPER」。このカスタムカーはすべて職人の手作業で作られており、その造形美は見た人を惹きつけてやみません。外装はFRP製のキャノピーを11か所に装備し、機能性とデザイン性を兼ね備えています。「バッタ」をモチーフにしたフォルムは、まるでコンセプトカーのように未来的です。CAMBYでは、移動手段としてだけでなく、”所有する楽しさ”を感じる車づくりを行っています。
2. ステルスキャンパー N - 実用性抜群の車中泊仕様
次に掘り下げるのは、人気の「ステルスキャンパー N」です。こちらは日産セレナをベースにしており、家族向けの普段使いも可能です。しかし、ユニークなのはその裏側、車中泊に特化した設計がなされている点です。このモデルにはフルフラットベッドキットが装備され、大人もゆったりと就寝できます。さらに、夏場でも快適に過ごせるパーキングエアコンや、長時間使用可能なサブバッテリーなど、実用的な機能が充実。防災車両としての利用も考慮されており、アウトドアだけでなく、災害時の避難車両としてのニーズにも応えています。
3. sonova - 南カルフォルニアを感じるデザイン
最後に、アルパインスタイルが手がけた「sonova」を紹介します。日産NV200を基に製作されたこのカスタムカーは、南カルフォルニアをイメージしたリラックス感満載のデザインが特徴で、街中でも自然の中でも映えます。今回は展示のみですが、特別仕様車の製作も可能で、デザインと実用性を兼ね備えた新しいキャンピングカーとしての魅力をアピールします。
ユーザーの思い出を展示
当ブースでは、実際にペットとキャンピングカーを利用しているユーザーから寄せられたさまざまな写真も展示します。愛犬や愛猫と共に旅行やキャンプを楽しむ様子や、日常の何気ない瞬間が詰まったスナップショットが並びます。これは「ペットとクルマがつなぐ幸せな時間」を感じる素晴らしい機会です。
まとめ
CAMBYは単なるキャンピングカーの販売のみならず、”ペットともっと自由に暮らせる社会”を目指しています。クルマの仕組みを変えることで、ペットとの時間がより充実し、そして楽しいものになることを願っています。FIELDSTYLE TOKYOでその魅力をぜひ体感してみてください。
ご来場のご案内
「クルマをもっと面白くする」をテーマに活動を続ける名陽電機株式会社 CAMBY事業部は、皆様のご来場を心よりお待ちしております。ぜひブース131へお立ち寄りください。