新作ゲーム発表
2026-06-23 09:38:27

NEOWIZが新作ゲーム『Wind Up Deadman』を発表し、グローバルパブリッシング契約を締結!

NEOWIZ、新作ゲーム『Wind Up Deadman』の発表



株式会社NEOWIZは、韓国のSANENUTS STUDIOが開発中の新作ゲーム『Wind Up Deadman(ウインドアップ デッドマン)』とグローバルパブリッシング契約を結んだことを発表しました。このゲームは、1980年代のアナログ記録メディアであるカセットテープをテーマにしており、”操作された記憶と隠された真実”という興味深いストーリーが展開されます。

物語の背景


『Wind Up Deadman』の舞台は、バイオ災害後の荒廃した世界です。人類は記憶を失い、自らの過去を取り戻すために、一つの方法としてカセットテープに記憶を記録しています。プレイヤーは、人々の記憶を読み取る能力を持つ主人公「ゼファー」を操作し、失われた過去を追い求める冒険を繰り広げます。この独自の設定は、プレイヤーにとって非常に魅力的な体験を提供することでしょう。

ゲームプレイの特徴


本作はナラティブCRPGであり、プレイヤーは他者の記憶を選別しながら、自身の物語を紡いでいきます。レトロフューチャーなスタイルを採用しており、ピクセルアートグラフィックで描かれる独特のビジュアルが特徴です。このビジュアルスタイルは、80年代のゲームやメディアの影響を受けたもので、懐かしさと新しさが共存する体験を生み出しています。

NEOWIZのコメント


NEOWIZの共同代表である金承徹(キム・スンチョル)氏は、「『Wind Up Deadman』の持つ深い物語性とRPGの楽しさを、世界中のプレイヤーに届けられることを嬉しく思います。今後も長く愛される作品をお届けできるよう努めてまいります」と述べています。これは、NEOWIZが過去に提供してきた優れたインディーゲーム、『Skul』、『SANABI』、『shape of dreams』と同様に、本作も世界中で人気を博す可能性を秘めていることを示唆しています。

SANENUTS STUDIOについて


SANENUTS STUDIOは、独創的な世界観と深いストーリーを基にしたRPGを開発する韓国のゲーム会社です。彼らの前作であるモバイルRPG『メトロブロッサム』は、2021年の韓国「Google Play Indie Games Festival」でトップ10に選ばれるなど、高い評価を得ています。また、同作の13年後のストーリーを描いたスピンオフ小説「マルセコーヒー」も人気を集めました。

まとめ


NEOWIZによる新作ゲーム『Wind Up Deadman』は、記憶と真実をテーマにした深遠な物語が魅力のナラティブCRPGです。長期にわたって愛される作品に成長することが期待されます。独自のビジュアルスタイルと革新的なゲームプレイを兼ね備えた本作が、いつリリースされるのか、今から楽しみにしたいところです。今後の展開に注目が集まります!


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会社情報

会社名
株式会社 NEOWIZゲームオン
住所
東京都千代田区東神田2-3-10 PMO秋葉原Ⅱ 7階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: NEOWIZ Wind Up Deadman SANENUTS STUDIO

Wiki3: NEOWIZ Wind Up Deadman SANENUTS STUDIO

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