CYBER VISIONの新製品
2026-11-04 09:01:13

アビックスの新LEDディスプレイ「CYBER VISION」シリーズが革新をもたらす

アビックスの新作LEDディスプレイ「CYBER VISION」シリーズ



アビックス株式会社が、最新のLEDディスプレイ「CYBER VISION」シリーズの新製品を発表しました。この新ラインは、シリーズ最高峰の屋内モデル「CYBER VISION P0.9 COB」と、史上最軽量の屋外イベント用モデル「CYBER VISION イベントシリーズ XL3」を含んでいます。これらの製品は、映像の品質を向上させつつ、設置時の手間を減らすことを目的としています。

新製品の特徴



CYBER VISION P0.9 COB


屋内用として設計されたこのディスプレイは、ピクセルピッチが0.9mmという高解像度を誇ります。監視センターや企業のエントランスなど、近距離での視認性を重視しています。大きなモジュール設計により、従来のモデルに比べて接続部分が約70%も減少。これにより、スッキリとした大画面映像を実現し、来訪者の注意を引きつけます。

また、最新のGaN電源技術によって、消費電力を約30%削減。高効率の電源変換により、スムーズな運用を維持しつつ、環境にも配慮されています。EBL表面処理技術を利用し、黒色の再現性を高めているため、どんな環境でも明確な映像が得られます。

CYBER VISION イベントシリーズ XL3


屋外イベント向けのXL3モデルは、重量約7kgという軽量設計が特長です。これにより、設営や撤去が迅速になり、一人でも簡単に壁面を構築できます。マグネシウムダイキャストとカーボンファイバーを用いた構造は、耐久性と軽さを兼ね備えています。

さらに、2in1設定機能により、昼間は高輝度、夜間は低輝度の映像も1秒で切り替え可能。これにより、常に最適な条件で運用できるため、屋外イベントで活躍すること間違いなしです。

出展情報


これらの新製品は、2026年11月18日から20日に幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」にて展示されます。アビックスブース(番号4311)では、実機の映像品質や使い勝手を直接体験できる貴重な機会です。

ブースの魅力


  • - イマーシブ体験: 展示ブースには3面のLEDで囲まれた空間が設けられ、映像に包まれる3Dコンテンツを体験できます。
  • - 新製品の実演: 新しい「CYBER VISION P0.9 COB」や「CYBER VISION イベントシリーズ XL3」に加え、折りたたみ式の「POSTER VISION」も展示される予定です。

訪れた際には、カタログだけでは伝わらない実際の映像の美しさや機能をぜひ体感してください。

アビックスのショールーム


東京・新橋では、Inter BEEに来れない方のために、アビックスのショールームで製品の観覧が可能です。詳細は公式サイトで確認できます。アビックスは、デジタルサイネージ関連事業を展開しており、顧客に高性能なLEDディスプレイを提供し続けています。
  • - 住所: 東京都港区新橋3丁目1-11 2階
  • - 営業時間: 9:30~17:30(定休日: 土日祝)


あらゆるイベントや展示において、アビックスの新しいLEDディスプレイがどのように役立つか、今後も期待が高まります。


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会社情報

会社名
アビックス株式会社
住所
神奈川県横浜市中区弁天通6-85宇徳ビルディング4階
電話番号
045-670-7711

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