無料WEBセミナーで学ぶ近未来の鳥獣対策
企業や自治体は、農作物や人命を狙う鳥獣被害に頭を悩ませています。山間部ではクマやシカ、イノシシが夜間や広域に渡って出現し、農地を荒らすだけでなく、命の危険さえももたらします。この問題に対して、株式会社セキドが提案するのが、最新のドローン技術です。
2026年2月3日(火)に開催される無料ウェビナー「【クマ被害など獣害対策】 最新ドローン活用WEBセミナー」では、DJI Dock 3を用いた新しいアプローチを紹介します。YouTubeでのライブ配信を通じて、遠隔からドローンを運用するデモ飛行も行う予定です。これは、環境や状況に応じて変化する鳥獣被害への効果的な対策となるでしょう。
鳥獣被害とその影響
野生動物による被害は、日本各地で拡大しています。具体的には、クマやシカにより人や農作物への直接的な攻撃が増加し、さらに樹木への被害も多発。こうした問題は、林業や農業の経済活動に多大なる影響を及ぼします。さらに、渡り鳥の影響による疫病リスクもあるため、対策が急務です。
このセミナーでは、被害の現状やその背景を整理し、ドローン活用の基本までを1時間で押さえる内容を提供します。DJI Dock 3の遠隔デモ飛行を通じて、実際の運用イメージが具体化されることでしょう。
セミナーの概要
- - 開催日: 2026年2月3日(火) 14:30~15:30
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 配信: YouTube ライブ配信
参加を希望する方は、以下のリンクより事前登録を行ってください。実務に役立つ貴重な情報を得るチャンスです!
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ドローン技術の優位性
セキドの提供するDJI Dock 3では、Matrice 4Dおよび4TDという産業用高性能ドローンを搭載し、24時間365日のリモート操作が可能です。これにより、従来の手法では遭遇しがちな夜間や広範囲の見回り負荷を軽減し、農作物や人命を守るための効率的な対策が実現します。その柔軟な設計により、さまざまな環境に適応でき、多岐に渡る業務を支援します。
本セミナーは、従来の悪循環を打破する新たな可能性を模索する良い機会です。ドローンという革新的なツールを使って、今後の社会にどう貢献できるのか、共に考え、この問題解決に向けた第一歩を踏み出しましょう。
過去の実績と今後の展望
セキドはこれまでに1900回以上のセミナーやイベントを開催し、21,000名以上の参加者を迎え入れた実績があります。正確なニーズを反映した実用的な情報を提供することで、多くの業界で高い信頼を得ています。
次世代の業務効率を追求するため、セキドでは引き続きドローンに関するWEBセミナーやイベントを予定しています。関心のある方々は、ぜひ今後の開催にご参加ください。
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【セキドについて】
ドローン関連の販売およびサポート業務を手がけるセキドは、日本全国の約45,000社以上の企業や官公庁と取引を行っています。今後もドローンを活用した新しい事業展開を目指し、さまざまな取り組みを進めてまいります。