韓国での医療講演
2026-01-16 17:46:29
未来の医療を切り開く!富田大介が韓国で講演を実施
医療DXの未来を見つめて
2026年1月9日、ミライズウェルメディカルグループの代表であり歯科医師の富田大介は、韓国の国立全南大学で開催された第37回国際教育フォーラムで講演を行いました。このフォーラムは世界中の教育関係者が集まり、最新の教育技術について意見を交換する場であり、富田の発表は特に注目を集めました。
オンライン参加がもたらした逆転劇
もともとは現地での登壇を予定していましたが、診療や業務が繁忙を極めたため、急遽オンラインでの参加となりました。しかし、この決定は逆に質の高い発表と多くの期待を生む結果となりました。会場の参加者は、富田が提示した医療DXの革新性に興奮し、変革の波を感じました。
「日本の医療DXがここまで実用段階にあるとは驚愕だ」「ぜひ共同研究を開始したい」といった声が挙がり、今後の強い国際連携が期待されています。
発表内容の核心
富田は講演の中で、「Eye-Tracking-Informed Imaging-Driven 3D Clone Models for XR-Based Surgical Diagnosis and Learning」というテーマでプレゼンテーションを行いました。
1. 視線の違いを解明
Eye-Trackingデバイスにより、熟練医と初学者の診断中の視線に違いがあることを科学的に示しました。これにより「経験」や「勘」とされてきた医療技術のデータ化を実現し、後進への継承を可能にしました。
2. 3Dクローンモデル
実際の患者データを用いた高精細3Dモデルを作成し、XR環境での外科手術シミュレーションを実施。これにより、失敗が許されない実臨床における安全かつ高品質なトレーニング環境を整えました。
3. 次世代医療インフラの構築
テクノロジーを単なる補助的な道具ではなく、医療の質を向上させる社会基盤として位置付ける新しいアプローチを提案しました。このモデルは日本から世界に発信される医療の未来を大きく変える可能性を秘めています。
期待される国際共同プロジェクト
フォーラムには全南大学のJeeheon Ryu教授を始めとした多くの医療分野の研究者が参加しました。彼らからは富田の講演後に「ぜひ共同研究を進めたい」という問い合わせが相次ぎました。この流れは、日韓間の医療テクノロジーの交流を一層深める契機となるでしょう。
医療DXを推進するミライズウェルメディカル
ミライズウェルメディカルグループは、矯正歯科、口腔外科、総合歯科、再生医療などを主軸に、東京都港区南青山を拠点にした次世代医療ネットワークです。「治す医療から、叶える医療へ」を理念に掲げ、AIやXR技術を活用した先進的な医療を提供しています。
富田大介は、東京医科歯科大学大学院を修了し、国際的な講演活動を通じて、患者中心の医療が国際的に標準化されるように力を注いでいます。また、スタンフォード大学や香港中文大学の客員教授としても国際的な視野から医療に貢献しています。
終わりに
今後、日韓間の医療協力が進むことで、医療DXは更なる発展を遂げることが期待されます。富田大介の取り組みは、日本と世界の医療を結びつける重要な役割を果たしているのです。
会社情報
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ミライズウェルメディカルグループ
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