ひろしまバリューシフト
2026-09-03 15:51:12

叡啓大学が開催した「ひろしまバリューシフトプログラム」の中間報告と交流会の概要

叡啓大学が実施した「ひろしまバリューシフトプログラム」中間報告・交流会



広島市中区に位置する叡啓大学のソーシャルデザインセンターでは、令和8年度の「ひろしまバリューシフトプログラム」の中間報告と交流会が行われました。このイベントは、プログラム開始から約3か月経過した時期に合わせて企画され、参加企業や客員研究員、さらには興味を持つ企業も参加する機会となりました。

ひろしまバリューシフトプログラムとは?



このプログラムは、都市圏での活動を担う中核人材を「叡啓大学客員研究員」として受け入れ、経営課題を抱える地元企業とマッチングすることで課題解決を図ることを目的としています。これにより、参加企業は外部からの専門知識や視点を得ることができ、自社の成長につなげることが期待されています。

中間報告・交流会の目的



中間報告・交流会では、各プロジェクトの進捗を共有するだけでなく、参加者同士の理解を深め、さらなる事業連携や共同作業の可能性を探ることも重要な目的となっています。各客員研究員は自らの参加企業での取り組みや成果、今後の展望を発表し、聴衆との質疑応答や意見交換を行いました。

発表の内容



プログラムに参加する各企業は、市場での新規事業立ち上げに向けたマーケティング戦略やブランド構築、販売チャネルの拡大、地域資源を活用した価値創造など、さまざまな課題に取り組む姿勢を示しました。具体的には、自社の課題や進行中のプロジェクトから見えてきた成果・変化、残りの期間での方針について詳細に共有されました。

参加者との交流



各発表の後、参加者たちは付箋を用いて感想や質問を記入し、それを基にした意見交換が行われました。オンライン参加者からのリアルタイムでのコメントやフィードバックもあり、会場とオンラインの双方向のコミュニケーションが確立されました。さらに、中間報告の後には自由な意見交換が行われ、ネットワークの形成が促進されました。

今後の展望



令和8年度の「ひろしまバリューシフトプログラム」では、今回の報告会で得られた意見やフィードバックを踏まえ、各プロジェクトのさらなる具体化と実践を推進していく方針です。最終報告会は2026年11月26日(木)に企画されており、引き続き参加企業や客員研究員、大学が手を携えて地域企業の課題解決や新しい価値の創造に向けた取り組みを進めます。

本プログラムに関心のある企業やメディアの方々は、ぜひお気軽に叡啓大学にお問い合わせください。

お問い合わせ先



叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係 福場
電話番号:082-225-6312
メール:[email protected]

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会社名
広島県公立大学法人
住所
広島県広島市南区宇品東一丁目1-71
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