Exotecが「リテールテックJAPAN 2026」に出展
フランスのExotec SASの100%子会社、Exotec Nihon株式会社は、2026年3月3日から6日まで開催される国内最大級の流通業向け情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展することを発表しました。この展示会では、流通業が抱える労働力不足や消費動向の変化、さらには改正物流法による物流2024年問題など、多くの課題に対処するための最新のITシステムが集結します。
Exotecのブースでは、次世代モデルの3次元立体走行自動搬送ロボット「Skypod®」を通じて、倉庫自動化ソリューションである「Skypodシステム」を紹介します。この新しいSkypodシステムは、処理能力を50%向上させ、保管能力を最大30%向上させた次世代モデルとされています。
リテール業界向けには、店舗ごとの配送順序に適応した「自動順立て出庫」や、ピッキングと梱包を統合する「ピック&パック」機能により、配送工程全体を最適化するソリューションが提案される予定です。実際の事例動画やデモンストレーションを通じて、これらの新機能の有効性が示されることでしょう。
展示概要
- - 会期: 2026年3月3日(火)〜6日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟
- - Exotec Nihon ブース位置: (小間番号: RT6221)
- - 詳細・来場登録: リテールテックJAPAN 2026公式サイト
Skypodシステムの特長
Exotecが独自に開発した3次元立体走行ロボット「Skypod」と、倉庫オペレーションを最適化するソフトウェア「Deepsky®」を組み合わせたGoods-to-Person (GTP) ソリューションの最新モデルが登場します。
- - 高密度保管: 従来モデルと比較し、1台のワークステーションあたりの処理能力が50%向上。保管能力も最大30%向上
- - 配送最適化: 新たに開発されたエクスチェンジャーとロボットを使用し、配送ルートや棚割に合わせた正確な順序での出庫が可能
- - 業務集約: バッファー機能や梱包作業の統合により、外部システムの依存を減少させ、設置面積を最小化
Exotecについて
Exotecは、世界中の主要ブランドに向けて、進化したGoods-to-Person倉庫ロボティクスソリューションを提供しています。高性能のハードウェアとソフトウェアの融合によって、倉庫作業者の負担を軽減し、業務の効率化や柔軟性を高める自動化を目指しています。
これまでにCarrefour、Decathlon、GAP、UNIQLOといった世界のリーディングブランドがExotecの技術を導入し、業務改善に成功しています。また、200以上の拠点でこのソリューションが活用されている実績があります。
詳細については、
Exotec公式サイトをご覧ください。