アカチャンホンポが「接客」を見つめ直す
2026年1月23日、株式会社赤ちゃん本舗が主催する第1回接客コンテストが大阪科学技術センターで行われました。テーマは「“らしさ”で寄り添いつながろう」。このイベントは、同社が掲げる「アカチャンホンポらしい」接客の向上を目指しており、過去の実績を評価しつつ未来の接客スキルを磨くことに重きを置いています。
「アカチャンホンポらしい」接客とは?
アカチャンホンポの接客スタイルは、「スマート&スマイル」を基盤にしています。「スマート」とは、商品知識の豊富さでお客様の要望に応えること。一方「スマイル」は、お客様の気持ちに寄り添い、共感を示すことです。このような接客を通じて、お客様に感動を与えられるよう日々努力しています。
競技形式の実施
コンテストには全国から133名がエントリーし、各ゾーンから選ばれた代表者が登場しました。出場者たちは、ロールプレイング形式でお客様との接客シーンを再現し、スキルと情熱を示しました。審査基準には、ホスピタリティや提案力、傾聴力などが含まれ、厳正な審査が行われました。出場者を応援するため、多くのスタッフも駆けつけ、会場は熱気で溢れていました。
栄冠を手にした受賞者たち
コンテストの結果、最優秀賞は西日本第3ゾーン代表のららぽーとEXPOCITY店の小谷さんが受賞しました。彼女の接客が評価され、「お客様に寄り添う姿勢」が特に高く評価されました。小谷さんは、練習を支えてくれた同僚やマネージャーへの感謝の意を表し、今回の受賞を喜びました。
優秀賞には、西日本第7ゾーン代表のららぽーと福岡店の竹添さんが選ばれ、共感力や傾聴力が高く評価されました。また、審査員特別賞には東日本第6ゾーンのテラスモール湘南店の内田さんが受賞し、彼女の商品の説明力も注目を集めました。
今後の展望
アカチャンホンポでは、今後もお客様一人ひとりのライフスタイルや悩みに寄り添った接客を大切にし、自社の従業員が持つスキルを活かし続けていく方針です。従業員の成長を支援しながら、「アカチャンホンポらしい」接客をさらに追求し、お客様に感動を与えられる店作りを目指します。赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」というメッセージを掲げており、お客様の心に寄り添った商品やサービスの提供をこれからも続けていきます。