秋の味覚を満喫!道の駅常総の新そばフェア
茨城県常総市に位置する「道の駅常総」では、地元中田農園の自慢のそば「常陸秋そば」を使用した新そばフェアが2025年11月から始まります。多くのそばファンが広く愛するこの新そばは、毎年秋になるとその美味しさで多くの人々を魅了してきました。
常陸秋そばとは?
「常陸秋そば」は、茨城県が誇るブランド品種で、その豊かな香りと甘み、そして強いコシが特徴です。特にこの品種は県内の限られた農家によって栽培されており、品質の高さから全国のそば職人にも高く評価されています。道の駅常総いなほ食堂では、中田農園で収穫されたこのそばを使用し、石臼で挽いた新鮮なそばを提供しています。
新そばの特徴と魅力
毎年恒例の新そばフェアでは、例年よりもやや太めの麺が用意されています。太めの麺にすることで、噛み応えが増し、そば本来の甘みと香りを存分に楽しむことができます。料理長は「中田農園さんのそばは香りが特に高く、茹でた瞬間からその香りが立ち上る。あえて太めに仕上げることで、そばの味わいをより引き立てています」とコメントしています。
料理メニューの紹介
道の駅常総いなほ食堂では、様々な新そばメニューが揃っています。
濃厚な香りを楽しむことができ、そばの味を純粋に味わえる定番の一品。
- - 新そば 常陸秋そばの納豆ざるそば 税込990円
納豆の旨味と新そばの香ばしさが完璧に絡み合った常総ならではの一皿。
- - 釜玉そば ~奥久慈卵と奥久慈シャモと共に~ 税込1,320円
濃厚な奥久慈卵と弾力のある奥久慈シャモが新そばと絶妙に調和。
- - 海鮮8種 ぱりぱりそばがき丼 税込1,760円
贅沢な海鮮丼に揚げた新そばがトッピングされ、見た目も楽しめる一品です。
これらのメニューはすべて、挽きたて、打ちたて、茹でたての“三たて”にこだわっており、職人の手で丁寧に提供されています。
道の駅常総の施設情報
道の駅常総は、圏央道常総インターチェンジを出たところに位置する、茨城県南の玄関口と言えます。「食のテーマパーク」として、農産物直売所やお食事処、スイーツショップが並び、多様な農産物を味わうことができます。施設は約20,000平方メートルの広さを持ち、駐車場も114台収容可能。トイレや親子で楽しめるプレイルーム、地域振興施設も完備されています。
まとめ
ぜひ道の駅常総に訪れ、秋の新そばを楽しみながら、地元の農産物や料理の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。この秋の味覚を存分に堪能してください。公式サイトやSNSをチェックして、最新情報もぜひ確認してみてください。
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