東京臨海広域防災公園での「ありあけ保育防災まつり」
東京臨海広域防災公園で、子どもたちの防災について考えるイベント『ありあけ保育防災まつり』が2026年8月9日(日)に開催されます。本イベントは、子ども自身が災害時にどう行動するかを育む取り組みです。このイベントに参加することで、子どもたちは遊びながら防災の知識を吸収し、いざというときに役立つスキルを身につけることができます。
保育防災とは?
「保育防災」というのは、保育施設、家庭、および周囲の大人たちが協力して、子どもが自分の命を守る力を伸ばしていくことを指します。子どもたちが楽しむ体験は、彼らの記憶に深く刻まれ、非常時の適切な行動につながります。保育士たちの多くは、日常の保育の中で子どもたちの気持ちや反応を理解しており、それを反映した安全で楽しい防災教育を提供します。
イベントの内容
参加費無料のプログラム
『ありあけ保育防災まつり』では、全てのプログラムが無料で参加できます。特に、未就学児向けの「ちびっ子防災教室」では、実際の防災体験を通じて災害時の行動を学ぶことができます。また、以下のような様々なアクティビティが用意されています。
- - ぼうさいクイズ
- - ぬまじろう先生による防災実験
- - さらしの抱っこおんぶ体験
- - 防災カードゲーム体験
- - アイクレオ育児相談会
そなエリア東京
会場である「そなエリア東京」は、地震が発生した際の行動や、避難方法、災害時の知識を学べるコーナーがあります。ここでは、実際の体験を通じて知識を深めることができます。
開催詳細
- - 日時: 2026年8月9日(日)10:00~15:00
- - 場所: 東京臨海広域防災公園そなエリア東京
- - 入館料: 無料
- - 主催: 東京臨海広域防災公園管理センター・一般社団法人保育の寺子屋
- - 協力: 江崎グリコ株式会社
- - 協賛: 日本の旅侍(運営会社:株式会社Webの間)
このイベントは、保育士の専門知識を基に作られたもので、参加する子供たちが安全で楽しい環境の中で防災教育を受けることができます。子どもたちの未来を守るための重要なイベントですので、ぜひご家族やお友達をお誘いの上、お越しください。
アクセス情報
- 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
- ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
- 都バス 門19甲系統「がん研有明病院前」停留所より徒歩約2分
- 都バス 東16系統「有明二丁目」停留所より徒歩約7分
- - 駐車場: 本公園には一般駐車場はありませんので、公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。団体バス利用の場合は事前予約が必要です。
最後に
東京臨海広域防災公園での『ありあけ保育防災まつり』は、子どもたちにとって貴重な防災教育の機会となります。楽しく学びながら、自分自身を守る力を育てるこのイベントに、ぜひお越しください。イベントについての質問や詳細は、東京臨海広域防災公園管理センター(電話: 03-3529-2180)までお問い合わせください。