前川製作所、3年連続でスポーツエールカンパニー認定
株式会社前川製作所は、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」に3年連続で認定されました。この制度は、働き盛り世代のスポーツ実施を促進し、健康増進の取り組みを評価するもので、今年は全体で1,635団体が認定を受けています。
スポーツエールカンパニーとは?
スポーツ庁によって2017年に設立された「スポーツエールカンパニー」認定制度は、企業が従業員の健康促進に力を入れていることを評価するものです。これにより、スポーツを通じた健康づくりの重要性が広まることを目指しています。前川製作所は、この理念に基づき様々な健康促進活動を行っています。
健康経営への取り組み
前川製作所は「企業活動を通じた人類奉仕」をミッションに掲げ、社員の健康を企業価値向上の基盤として捉えています。2023年からは「健康経営方針」を制定し、心身の健康づくりと働きやすい環境の整備に取り組んできました。その結果が評価され、連続して認定を受けるに至りました。今後は通算5回以上の認定で得られる「ブロンズ認定」を目指します。
ウォーキングイベント「歩こうフェス」
前川製作所では、全社を対象にウォーキングイベント「歩こうフェス」を開催しています。このイベントでは、会社が支給した携帯電話に共通のウォーキングアプリを使用し、地域拠点別に2か月間の平均歩数を競います。これにより、部門を超えた交流やエンゲージメントの向上を図り、満足度の高いイベントとなっています。2025年のイベントでは、優勝チームの歩数に応じて地域貢献を行うなど、社員の健康促進と社会貢献を両立させています。
社内運動サークルの促進
社内には「バスケットボール」「バレーボール」「ランニング」「筋トレ」など複数の運動サークルがあり、活動場所の提供や活動費の補助を行っています。また、家族参加型のイベントも開催し、社内のコミュニケーションを深める機会としています。これにより、社員間の絆を強めることができています。
陸上大会への参加と貢献
守谷市で開催される「守谷ハーフマラソン」には、会社指定のTシャツの支給に加え、参加費用の補助も行っています。大会にも協賛し、ボランティアとしても多くの社員が参加しています。このように、地域との結びつきを強化しつつ、社員のスキル向上を図っています。
企業概要
前川製作所は1924年に創業し、産業用冷凍機やヒートポンプ、食品加工機械を製造・販売しています。また、プラントの設計から施工、アフターサービスまで一貫した事業を展開しています。全国に拠点を持つグローバル企業として、その高い技術力が評価されています。企業本社は東京江東区に位置し、今でもイノベーションを追求し続けています。
所在地:〒135-8482 東京都江東区牡丹3丁目14番15号
創業:1924年5月15日
資本金:10億円
代表者:代表取締役 社長執行役員 前川 真
公式ウェブサイト