EUビジネスハブの春
2026-03-30 08:20:20

EUビジネスハブ、グリーンエネルギーの未来を創る春のイベント

EUビジネスハブの活動とスマートエネルギーWeekの成果



EUビジネスハブは、日本におけるEU企業と日本企業の連携を深め、特にデジタルソリューション、グリーン・低炭素技術、ヘルスケア分野での新たなビジネスチャンスを創出することを目的としたイニシアティブです。2026年春、EUビジネスハブは「スマートエネルギーWeek」に3度目の出展を果たしました。このイベントは、アジアにおけるエネルギー分野の重要な展示会として位置付けられており、63,000人以上の来場者と約1,500社の出展者が参加しました。

このイベントは、EUと日本の企業間での協力を強化するための格好の場となり、多くの要人がEUグリーン・トランジション・パビリオンを訪れ、その使命の重要性が再認識されました。アイルランド代表団のショーン・キャニー国務大臣やダミアン・コール駐日アイルランド大使、ジャン=エリック・パケ駐日EU大使などが来訪し、EUと日本の協力関係の重要性が改めて強調されました。

ビジネスミッションの最中、EUビジネスハブは参加企業に対し、個別コーチングやプロの通訳支援、効果的なネットワーキングの場を提供しました。特に注目されたのは、Tokyo Innovation Baseでのマッチメイキングイベントや、東京ビッグサイトでの合同ネットワーキング・レセプションです。これらのイベントは多様なステークホルダーが一同に集まる機会となり、活発な交流が行われました。

このようなイベントで実施された1,000件以上の面談や商談は、多くのビジネスリードや新たなパートナーシップの創出に繋がり、参加企業にとっても大きな成果をもたらしました。たとえば、ブルガリアのConvesys社は太陽光・風力発電向けのパワーコンバータの修理ソリューションを提供しており、日本市場への関心を高めました。また、オランダのH2sea社は、日本における新たな市場開拓の重要性を感じ、多くの魅力的な企業との接続を果たしました。さらに、ドイツのSeaTerra社も地球物理分野での技術発信の機会を享受し、新しいパートナーシップを形成しました。

EUビジネスハブは今後もEUと日本の企業間の連携を促進し、特にクリーンエネルギーの移行を加速させていく方針です。次回の出展として、2026年7月には日本最大級の国際医療・ヘルスケア見本市「WHX Osaka」に参加予定です。このイベントでは、地域から集まるヘルスケア分野の業界リーダーや専門家とのネットワーキングが期待されています。

EUビジネスハブは、持続可能な未来を実現するための重要な一歩を踏み出し続けており、来るべきイベントにも大きな期待が寄せられています。EU企業の国際展開を支援し、グリーン・低炭素技術の発展を推進するため、引き続き注力していくことを約束します。


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会社情報

会社名
EU Business Hub運営事務局
住所
東京都千代田区丸の内3-2-3丸の内二重橋ビルディング
電話番号
03-6860-3300

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