2026年版チャリティーカレンダー販売開始
日本介助犬協会が毎年好評のチャリティーカレンダーの予約販売を、2023年9月29日からスタートしました。今年のカレンダーも売り切れ必至の魅力的な内容です。可愛い介助犬やその訓練犬、また介助犬にはならなかった犬たちの季節ごとの写真が登場し、見るだけで笑顔になれる素敵なカレンダーです。
カレンダーの詳細
- - 価格: 1,800円(税込)
- - サイズ: A4サイズ、全28ページ
- - 壁掛け時サイズ: A3サイズ
購入方法は、協会の公式WEBショップや、協会が出展する各種イベントでのブースでの販売が予定されています。
公式 WEBショップ:
日本介助犬協会チャリティーショップ
カレンダーの売上は、介助犬の育成や普及啓発活動に充てられ、協会の活動資金ともなります。担当者は「たくさんの犬たちの表情を楽しんでいただけるように作りました」と、期待に胸を膨らませています。
介助犬とは
介助犬とは、手や足に障がいのある方の日常生活をサポートするために特別な訓練を受けた犬のことです。具体的には、落とした物を拾ったり、ドアの開閉を手伝ったり、携帯電話を探して持ってくるなどの動作を行います。
2025年4月1日の時点で、全国には57頭の介助犬が活動しているとのことで、その数はまだ非常に少なく、産業としての成長が期待されています。1頭の介助犬を育成するには、約250万円のコストがかかり、その約9割が寄付でまかなわれています。
介助犬の活動
介助犬による代表的な介助動作は、生活を便利にするだけでなく、障がい者にとって大きな支えや情緒的な支えともなります。彼らの存在は、支援を必要とする方々にとって、日々の生活の質を大いに向上させてくれます。
問い合わせ先
興味を持たれた方は、ぜひ日本介助犬協会にお問い合わせください。詳細な情報やその他の活動について、公式ウェブサイトで確認できます。
犬たちの温かい笑顔に癒やされるだけでなく、その活動に参加することで、社会の一員としての絆を感じることができます。この機会にぜひ、チャリティーカレンダーを手に取ってみてください。