『ワードジャマー』登場
2026-09-07 12:47:32

川﨑晋氏の新作『ワードジャマー』の魅力を徹底解剖!

新たな対戦型パーティーゲーム『ワードジャマー』の魅力



ゲーム好きの皆さんに朗報です! 大ヒット作『ワードウルフ』の作者、川﨑晋氏の最新作となる対戦型パーティーゲーム『ワードジャマー』がついにお披露目されました。株式会社viviONのアナログゲームレーベル「ADICE」により、2026年9月16日に発売予定です。今回の発表にあたり、特設サイトとプロモーション動画が解禁され、期待が高まる一方です。

特設サイトとプロモーション動画の内容


新作ゲームの特設サイトでは、ゲームの基本ルールや内容が詳細に紹介されています。出題者が用意した「本当の答え」に対して、妨害者が2つの「嘘の答え」を混ぜて解答者を惑わせ、会話や表情から真実を見抜くというスタイルです。特に、プレイヤー同士の関係に沿った質問が用意されており、初対面のプレイヤー同士が打ち解けるきっかけや、親しい友人との思わぬ読み合いが楽しめる仕組みとなっています。

さらに、公開されたプロモーション動画では、ゲームキャラクターが動き回り、ゲームの楽しさを余すところなく表現しています。明るく楽しい雰囲気が漂う映像で、多くの人々が集まる場所でのプレイシーンなどが映し出されていますので、ぜひご覧ください。特設サイトはこちらからアクセスできます。

川﨑晋氏の特別コメント


川﨑晋氏は、自身の言葉で本作について語っています。「このゲームは、質問に答える人、答えを考える人、ウソの選択肢で惑わす人と様々な役割を楽しめる構造です。ギスギスしたゲームを想像するかもしれませんが、実際は相手をよく観察し、過去の会話を思い出すことで『この人はどんな人か』を深く考える遊びです」と彼は強調します。初対面の人との会話を盛り上げたり、友人との意外な一面を知る良い機会となるでしょう。

商品詳細


『ワードジャマー』は以下のような仕様です:
  • - 商品名: ワードジャマー
  • - 発売日: 2026年9月16日(予定)
  • - 販売価格: 2,750円(税込)
  • - 対象年齢: 8歳以上
  • - プレイ人数: 3名~(推奨6名)
  • - プレイ時間: 15分~
  • - ジャンル: 対戦型パーティーゲーム(会話×ブラフ×推理)
  • - ゲームデザイン: 川﨑晋(場咲工)
  • - イラスト: 缶底上段左
  • - アートワーク: 岩田日菜子
  • - 発売元: 株式会社viviON(アナログボードゲームレーベル ADICE)
  • - セット内容: 質問カード50枚、ダスモンボード2枚、ジャマーボード4枚、ホワイトボードマーカー4本、スコアカード1枚、ルールブック1冊

ゲームの進行と特徴


ゲームは、出題者(ダスモン)、妨害者(ジャマー)、解答者(ワカルン)の3つの役割を交代しながら進行します。ダスモンは自分の「本当の答え」を記入し、ジャマーはそれをもとに嘘の答えを準備します。解答者であるワカルンは、提示された3つの選択肢をもとに、会話や観察から真実を見抜くのです。この過程で、ただ単に正解を当てるだけでなく、「この人ならどんな嘘をつくか?」といった駆け引きが生まれるところが魅力です。

アナログゲームレーベル『ADICE』について


「ADICE」は、マーダーミステリーやボードゲームなど、様々なアナログゲームを手掛けているレーベルです。キャッチコピーは「アソビを転がそう。」で、公式サイトやTwitterでも最新情報が発信されています。興味のある方は、ぜひ公式サイトXをチェックしてみてください。新たなゲームの舞台で、仲間たちと楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。楽しむ心から、ワードジャマーをお見逃しなく!


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社viviON
住所
東京都千代田区神田練塀町300住友不動産秋葉原駅前ビル12階
電話番号

トピックス(ゲーム・スマホゲーム)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。