PR TIMES決算速報
2026-04-13 15:49:01

PR TIMES、2025年度通期決算で過去最高の売上高と利益を達成

PR TIMESが2025年度通期決算を発表



株式会社PR TIMESは、2026年4月13日に2025年度の通期決算を公表しました。前年同期比で売上高が119.3%増、営業利益が193.0%増という、いずれも過去最高の業績を達成しました。この成果は、同社が掲げた中期経営目標「Milestone2025」の達成に寄与しており、今後の成長にも期待がかかります。

2025年度の業績詳細



売上高は95億4600万円、EBITDAは39億7600万円、営業利益は36億2200万円、当期純利益は23億9700万円という結果となり、前年同期と比較して大幅に伸びています。特に、営業利益は目標の35億円を超えており、前年同期比では193%の成長を示しています。これにより、19期連続での増収黒字を達成しており、安定した成長基調が確立されています。

さらに、2025年度の業績推移では売上高、営業利益ともに過去最高を記録し、キャッシュフローの拡大によって手元流動性も健全な状態であることがわかります。期末の現預金残高は80億円を超えており、経営基盤がさらに強化されていることが明らかです。

プレスリリースの拡充と利用企業数の増加



PR TIMESの基幹事業では、利用企業社数が12万4813社に達し、国内上場企業のうち65.6%が同サービスを活用しています。これにより、日本国内の新規上場企業が79.7%の確率でPR TIMESを利用していることも注目されます。

特に、2025年に新たに日本国内の証券取引所に上場した企業64社のうち51社がPR TIMESを選んでおり、基本的なビジネスモデルの支持を得ています。また、インターネット上でのプレスリリースの閲覧数も安定しており、2025年度内の最高は7369万ページビューに達しました。これにより、プレスリリースの影響力がますます高まっていることも確認できます。

2026年度の業績予想



2026年度の計画としては、売上高108億4400万円、営業利益32億5000万円を見込んでいます。これは、成長を続けるための重要な投資と位置付けられており、次の5年間での成長を促進するための戦略的な選択とされています。

PR TIMESでは「Jooto」や「Tayori」などの関連サービスの拡充にも取り組んでおり、それぞれの事業計画でも黒字化を目指しています。特に「Jooto」は、4億6700万円の売上高を予測し、「Tayori」も季節ごとの活動が評価されていると考えられています。

2030年度に向けた戦略



PR TIMESは2030年度に向けた具体的な目標を掲げており、営業利益を70億円、EBITDAを77億円まで引き上げるという野心的なプランを策定しています。国内PR業市場の成長余地に対しても強い信念を持ち、PR TIMESのポテンシャルを最大限に引き出していく計画です。

「Milestone2030」に向けた具体的なアプローチとして、利用企業社数を22万社に増加させ、国内上場企業の利用率を80%へ引き上げることを目指しています。一方で、PRパートナー事業のリテナー顧客数を100社に増やすことも目指しています。今後の成長が期待される中、PR TIMESは新たな成長のスタートラインに立っています。


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会社情報

会社名
株式会社PR TIMES
住所
東京都港区赤坂1-11-44赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888

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