新たなオンラインコース「健康経営®21 育児と仕事の両立・支援」が開講
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、2026年7月から法人向けの新しいオンライン学習コース「健康経営®21 育児と仕事の両立・支援」と「セルフチェック21 育児と仕事の両立・支援」を提供開始します。このコースは、育児と仕事の両立に必要な知識とサポート体制を学ぶことを目的としています。
社会背景とニーズを反映したカリキュラム
近年、共働き世帯が増加し、育児と仕事の両立が多くの人にとっての重要なテーマとなっています。2024年には、共働き世帯は1,300万に達し、従来の専業主婦世帯を大きく上回ることが予測されています。その一方で、若年層では仕事と育児の両立に対して不安を感じる人が多く、企業での両立支援の必要性が高まっています。
このような社会的背景を踏まえて、JMAMが開発した今回のコースは、育児に関する制度や働き方についての理解を深め、自分のキャリア形成につなげることができる内容となっています。
コース内容の詳細
「健康経営®21 育児と仕事の両立・支援」では、以下のようなテーマを扱います。
1.
育児と仕事の両立:現状と課題を理解します。
2.
両立支援制度:各種制度の内容を把握し、活用方法を学びます。
3.
ライフステージごとのポイント:育児の段階ごとに抱える課題とその対応策を学びます。
4.
調整の進め方:家庭と職場の円滑な調整方法を理解します。
5.
キャリア形成の視点:育児をキャリアアップへとつなげる考え方を促進します。
学習は、30分を想定していますが、最短で15分で履修可能です。主な対象はビジネスパーソンや育児中の社員、特に20代・30代の若手社員です。また、学習が進むと結果に基づくフィードバックも得られ、一層理解を深めることができます。
誰でもアクセス可能な「セルフチェック21」
「セルフチェック21 育児と仕事の両立・支援」では、10問の質問に答えることで自身の理解度や課題を可視化できます。この診断結果に基づいて、具体的に学ぶべき箇所が明確になり、効果的な学びをサポートします。学習時間は想定で10分、最短実行時間は3分です。
健康経営の重要性
JMAMの「健康経営®ライブラリ」では、年齢や性別を問わず多様な学習者が健康に関する知識を身につけ、自身の将来の健康管理に役立てるためのコースを展開中です。今後も、健康経営を支える教育ツールとして魅力的なコンテンツを提供し続ける予定です。
もっと詳しい情報は
コースの詳細や申込みに関する情報は、
こちらのサイトからご確認いただけます。ぜひ新しい学びの機会をご利用ください。