獣医学界の最新情報が集まる第169回日本獣医学会学術集会
2026年9月8日から11日にかけて東京都武蔵野市で開催される「第169回 日本獣医学会学術集会」では、最新の獣医学関連情報が発表されます。特に注目されるのは、ドイツの学術出版社Thiemeと日本のユサコ株式会社との共同出展です。この出展では、獣医師や学生向けに設計された多彩な情報ソリューションが紹介され、獣医学研究のさらなる発展に寄与することを目指しています。
展示ブースの内容
展示ブース(番号:14)では、以下の3つの重要な製品が紹介されます。
1. MedOne Vet(Thieme社)
MedOne Vetは、獣医学の学生や教育者を対象にしたデジタル教育プラットフォームです。このプラットフォームでは、信頼性の高い獣医学情報や豊富なマルチメディアコンテンツ、教育支援ツールが提供されており、効果的な学びをサポートします。学生や教員は、必要な情報を迅速に入手し、研究や教育活動を円滑に進めることができるでしょう。詳細な情報は
こちらから確認できます。
2. VCOT(Thieme社)
『Veterinary and Comparative Orthopaedics and Traumatology』は、獣医整形外科および外傷学の最新の研究結果や臨床報告を掲載した専門ジャーナルです。このジャーナルは、獣医師や研究者にとって、専門知識を深めるための貴重なリソースとなります。詳細情報は
こちらで確認できます。
3. EndNote(ユサコ株式会社)
EndNoteは、論文執筆や文献管理に便利なソフトウェアです。このツールを使うことで、PubMedなどのデータベースから文献を簡単に取り込み、獣医学系ジャーナルに適した参考文献リストを自動で作成できるため、研究者は論文作成にかかる時間と労力を大幅に削減できます。詳しくは
こちらでご確認ください。
日本獣医学会について
公益社団法人日本獣医学会は、獣医学の進歩と社会への貢献を目指して設立され、学術集会や学会誌の発行を通じて日本における獣医学研究の発展を支えています。この学会は、獣医学に関する重要な知見や情報を提供し、研究者や教育者の質の向上を図る役割を担っています。公式Webサイトは
こちらから確認できます。
ユサコ株式会社について
ユサコ株式会社は、1951年の創業以来、大学や官公庁、企業の研究支援を行ってきた専門商社です。学術情報へのアクセス環境を整え、研究開発の効率化を図るソリューションを提供しています。研究者のニーズに寄り添い、今後も持続的なサポートを行うことを目指しています。社名や所在地、具体的な事業内容については公式サイトを参照してください。:
公式サイト:
ユサコ株式会社
研究者支援サイト:
支援サイト
第169回日本獣医学会学術集会は、今後の獣医学研究に不可欠な情報源となることでしょう。多くの参加者が集まり、実り多い交流が行われることが期待されています。