お待たせしました!「ちょこっとヤバシティ」配信のお知らせ
日本の人気ゲーム実況グループ「まじめにヤバシティ」が、2026年10月1日よりショートアニメ「ちょこっとヤバシティ」の配信を開始します。YouTubeチャンネルでは、多くのファンに支えられ、総再生回数が1億回を超えるまでに育てられた彼らのマスコットたちが中心となったこのアニメ。ドタバタした日常と奇想天外なキャラクターたちのやり取りを楽しむことができます。
ヤバシティの不思議な住人たち
「ちょこっとヤバシティ」は、治安の悪い街「まじめにヤバシティ」に生きる不思議な生き物たちのギャグアニメです。ここで目にすることができるのは、個性的なキャラクターたちです。
ねこひよこ
市長として登場するのは、猫とヒヨコが合体した「ねこひよこ」。サボり魔で、少しふてぶてしい性格ですが、自分を「かわいくて有能」と思っています。あまりやる気はないものの、本気を出せば実力は本物です。
トントン
人間に寄生するキノコ、「トントン」は、ヤバシティの市庁舎で市長のそばにいる謎の存在。人間を滅ぼそうとする一方で、美味しいご飯から抜け出せず、正論を吐く毒舌キャラクターです。
たまお
明るい性格を持つ「たまお」は、生命を持った野球ボール。いつもニコニコしていて、いたずら好きしながらも、どんな状況にも楽しむ姿勢を貫いています。
フキン
人生を清潔に保ちたい「フキン」は、掃除好きの生命を持った布巾。シャイですが、自分を誇らしく思っており、恋に憧れる一面も持っています。
ピースけ
常にタバコを吸っている「ピースけ」は、道に落ちたシケモクを集めるハト。飛ぶのが面倒で、時にはバスに乗ることもある彼。興味のあることにはとことん尽くす性格が魅力です。
ゾム(?)
最後に登場するのが「ゾム(?)」。独特な外見を持ち、コミュニケーションの取れない謎の生き物ですが、彼の存在は意外と重要かもしれません。
制作チームの紹介
本アニメの原案および監修は「まじめにヤバシティ」が担当し、企画とプロデュースはシンエイ動画が手がけています。監督には人気作を多数手がけた月見里智弘氏、脚本は柿原優子氏が務めます。アニメーション制作はレスプリが行い、視覚的にも楽しめる作品になっています。
公式情報
アニメの公式サイトやPVも公開中ですので、ぜひチェックしてみてください。YouTubeチャンネルやSNSでは、最新情報が随時アップデートされます。
アニメが始まる日を心待ちにしながら、今後の展開に期待しましょう!
©︎まじめにヤバシティ/ちょこヤバ製作委員会