1万人の声と300万回のログが教える1on1のあり方とは
株式会社KAKEAIが2026年5月28日(木)に人事図書館との共催で開催するイベントでは、1万人の実態調査と300万回の1on1ログデータを元に、1on1が効果を発揮しない理由を探ります。これらのデータを活かし、具体的な改善策を提示することが目的です。
イベントの背景と目的
1on1は、従業員と管理職の間で行われる重要なコミュニケーション手段ですが、実際にはその機能が十分に発揮されていないケースが多く見受けられます。KAKEAIでは、これまでに蓄積したデータを分析し、なぜ1on1が行き詰まるのか、その真因を解明しようとしています。
調査内容
このイベントの内容は、以下のように構成されています:
- - 企業規模や職種別の1on1実施頻度と時間
- - 1on1の議題、期待、及び不満
- - 実施結果に対する実感・成長への結びつき
これらを通じて、1人ひとりの現場で直面する問題を浮き彫りにし、必要な対応策を見出します。
イベント詳細
- - タイトル: 1on1を機能させるための、具体的な改善のヒント
- - 日時: 2026年5月28日(木) 18:30開場、19:00開始
- - 形式: ハイブリッド(会場参加 / オンライン参加)
- - 会場: 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目12-7 Ningyocho 6階
- - 参加費: 無料
- - 申込: peatix.com
スピーカー紹介
イベントでは、KAKEAIの代表取締役社長である皆川恵美氏と、本田英貴氏が登壇します。
皆川 恵美
東京大学卒業後、2002年にリクルートに入社。様々な人事制度の構築に携わり、2018年にKAKEAIを共同創業しました。彼女は、お客様のケースに精通し、職場のコミュニケーション向上に向けたノウハウを提供します。
本田 英貴
筑波大学卒業後、リクルートにて新規事業開発を経験し、2018年にKAKEAIを創業しました。特にミドルマネジメント層のマネジメント改善に対する知見を持ち、実践に基づく提案を行います。
「Kakeai」について
1on1ツール「Kakeai」は、多数の特許技術とAIを利用して、質の高いコミュニケーションを促進するために開発されました。このツールは様々な業種で導入され、各社の1on1をサポートし続けています。
利用企業の例
KAKEAIを利用する企業には、旭化成ホームズ、アシックス、NTTグループなどが含まれており、その活動が広範な業界に影響を与えています。
まとめ
このイベントは、1on1の実態を見つめ直し、企業の人事担当者や管理職が具体的な改善策を持ち帰る絶好の機会です。興味のある方は是非、参加を検討してください。