懐かしの「ピンキー」が新しい姿でよみがえる!
1990年代に一世風靡したフルーツミントタブレット「ピンキー」が、2026年7月に新しい形で復活します。これは、株式会社ライテックと株式会社湖池屋の共同開発によって実現した新商品「ピンキーミスト」です。この商品は、楽しむことができる“吸うお菓子”というコンセプトの下、20歳以上の大人向けに提供されます。
ピンキーの軌跡とその人気の秘密
「ピンキー(Pinky)」は1997年から2018年まで販売されていたフルーツミントタブレットで、特に1998年頃のテレビCMで流れていた「ピンキーちょうだい♪」というフレーズが印象的でした。このCMでは、愛らしいキャラクター「ピンキーモンキー」が登場し、若者たちの心を掴む一因となったのです。まれに登場するハート型の粒も話題となり、そのユニークさから多くのファンに愛されました。しかし、時代の移り変わりの中で、2018年に生産は終了。その後も多くのファンが復活を願う声をあげていました。
新たな挑戦「ピンキーミスト」
このたび登場する「ピンキーミスト」は、そんな懐かしさと新しさを兼ね備えた商品です。スッキリした味わいの“吸うお菓子”として、多彩なフレーバーを揃えています。展開されるフレーバーは「ピーチミント」「クールミント」「グレープミント」「ライチスカッシュ」「レモンライムミント」「オレンジシトラス」「ブルーベリーソーダ」の全7種類で、かつて人気を集めたフレーバーがラインアップされています。
ユニークなデザインと使用感
「ピンキーミスト」のキャップは、「ピンキーモンキー」型になっており、使用後もフィギュアやチャームとして楽しむことができます。この遊び心あふれるデザインも、またファンにとっての嬉しいポイントと言えるでしょう。
本商品の特徴は、カロリーゼロで気軽に楽しめ、口寂しい時にぴったりな点です。特に、仕事中の短時間のリフレッシュや、ダイエット中の口寂しさを解消するのに効果的です。
製品の詳細と販売情報
「ピンキーミスト」の内容量は1個で吸引回数は約900回を予定しています。価格は1,980円(税込)で、全国のドン・キホーテ系列店舗やアピタ、ピアゴ限定で販売されます。自社のオンラインストアでの販売も2026年9月から予定されています。
販売対象は20歳以上のみで、これまで「ピンキー」を楽しんでいた大人たちの心を再び掴むことを目指しています。
企業の挑戦と未来への展望
ライテックは、1937年に創業し、長年にわたり喫煙具やライターを手掛けてきた老舗企業です。今後も「モノ消費」から「コト消費」へのニーズに応じた新たなライフスタイル商品の開発に注力し、人々の生活を豊かにするべく挑戦を続けていきます。
懐かしの「ピンキー」の復活を通じて、たくさんの人に新しい楽しみ方を提供できる商品となっています。2026年夏、懐かしさと新鮮さを融合した「ピンキーミスト」をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。