住友三井オートサービス、2026年の『Fleet APAC Summit』に連続参加
住友三井オートサービス株式会社(以下、SMAS)は、2026年6月9日と10日にタイ王国の首都バンコクで開催される『Fleet APAC Summit 2026』に、これで3年連続のスポンサーとして参加します。このイベントはアジア太平洋地域における企業の車両管理やモビリティに関する国際会議であり、SMASはその中で企業の知識や専門知見を広めることを目指しています。
イベントの意義
『Fleet APAC Summit 2026』では、業界の関係者が様々な課題について共有し合います。特に注目されるテーマは、AIやデータの活用によるフリートの変革、総保有コスト(TCO)の最適化、安全性と持続可能性の向上、さらには各国の規制や市場動向への対応です。これらのテーマを通じて、企業の車両管理やモビリティについての最新の動向が明らかにされ、実践的な知識が提供されます。
SMASの参加内容
SMASは本イベントで講演を行い、提携先であるArvalおよびElementと共に発表した法人向け自動車市場動向レポート「Fleet and Mobility Barometer Report」を紹介します。この講演では、レポートの内容や世界市場の主要な動向、特にタイ市場に焦点を当てた内容を発信する予定です。これにより、参加者には車両管理やモビリティに関する深い考察を提供し、現地市場への適応についても具体的な知見を分かち合います。
SMASの国際戦略
SMASは2003年にタイに進出して以来、オーストラリア、インド、インドネシア、シンガポールと展開国を増やし、アジア太平洋地域における車両リースやレンタルサービス、さらにフリートマネジメントを手掛けてきました。その中でタイは特に重要な市場として位置付けられており、地域のニーズに応えるために事業基盤を着実に築いてきました。
グローバルアライアンスとの連携
SMASは、加盟するElement Arval Global Allianceを通じて、グローバルな視点からのサービス提供も進めています。このアライアンスは54か国で460万台を管理するフリートマネジメント業界の代表的な組織であり、地域毎のニーズに配慮した商品やサービス、専門家によるサポート、デジタルツールを活用して多国籍企業のモビリティ戦略を総合的に支援しています。
今後の展望
今後もSMASは地域に根差した活動とグローバルな視点を生かし、APAC地域におけるプレゼンスをさらに拡大するとともに、持続的な事業成長へ向けた情報発信やサービス提供を進めていく姿勢です。
詳しい情報は、公式な『Fleet APAC Summit 2026』のサイトでご覧いただけます。公式サイトのリンクを通じて、今後の動向についてもチェックしてみてください。
公式サイトはこちら
また、詳細については2023年6月30日付のプレスリリースもご参照ください。全文は
こちらをクリックしてください。