未来の食の魅力
2026-07-24 11:24:55

未来の食を支える若者への「食」の魅力を伝える取り組み

未来の食を支える若者たちに贈るフードビジネスの魅力



株式会社プレナスは、持ち帰り弁当や定食レストランなどを展開している企業で、全国に2820店舗を持つフードビジネスのリーダーです。彼らは、東洋大学との連携を通じて、次世代の若者たちに「食」の重要性や美味しさ、ビジネスの奥深さを伝える取り組みを行っています。

特別講義「フードリーディングランナー」



今年度、東洋大学朝霞キャンパスで行われた特別講義には、食環境学部の学生約130名が参加しました。この講義では、プレナスの事業概要や「ほっともっと」、「やよい軒」といった店舗での取り組み、そしてお米や地域貢献活動に至るまで幅広く紹介されました。

また、学生たちは「お米の食べくらべ体験」を通して、活きた教育を受けました。この体験では、「あきたこまち」や「ほっともっとの金芽米」、「あかふじ」、「棚田米(コシヒカリ)」といった4種のお米を味わい、それぞれの特徴や背景について学びました。味の違いや価格、栽培方法に注目し、食材の深さに触れることができました。

プレナス本社での体験型プログラム



さらに、プレナス本社でも体験型プログラムが実施され、食環境学部の1年生23名が招かれました。学生たちは、業界やプレナスの事業内容、特に「味づくり」や品質保証の仕組みについて学ぶ貴重な機会を得ました。担当者からは、地域や季節、ブランドによって変わる味についての授業があり、学生たちは食の川上から川下までを支える業務に触れることができました。

また、米文化の継承活動として、玄米の仕入れから精米、店舗での炊飯までの過程を学びました。その中で、実際の「金芽米」を使った食べ比べも行われ、学生たちは改めて食材に対する感謝の気持ちを深めることができました。

学生たちの体験談



参加した学生たちからは次のような声が寄せられました。「同じお米でも、産地や品種によって味や食感に違いがあることを体感できた」「飲食業界の工夫を知り、食ビジネスに対する興味が増した」など、実際の体験を通じた学びが多くあったようです。さらに、企業努力を知り、食に対する認識が深まったとの感想もありました。

教授のコメント



東洋大学の露久保美夏准教授は、「学生にとって企業から直接学ぶ機会は珍しく、特に五感を使ってお米の違いを理解できたことは非常に価値があった」と評価しました。お米の魅力を感じながら学ぶことで、「おいしさ」や「安全・安心」に対する理解が深まったと述べています。

未来に向けたプレナスの取り組み



プレナスは今後も「食」の魅力やフードビジネスの複雑さを次世代に伝える活動を続けていく予定です。若者たちが「食」を通して未来を築いていく姿が見える取り組みに、今後も期待が寄せられています。

サステナビリティニュース


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会社情報

会社名
株式会社プレナス
住所
東京都中央区銀座6丁目10-1GINZA SIX 8階
電話番号
03-3289-8311

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