OFF TOKYO - 都市と地域の架け橋
シビレ株式会社が運営する「OFF TOKYO」は、2025年4月に東京・日本橋にオープンした新しいローカルハブスペースです。「東京だけじゃない生き方」をテーマにしたこの拠点は、都市と地域が出会い、関係を築くための重要な場所です。
この場所の設立には、東京に居ながら地域の人や文化、産業と直に触れることで、「東京だけに限らない」新たな選択肢を提供したいという強い思いが込められています。これによって、参加者は多彩な地域の魅力を実感し、さまざまな関係人口が生まれることを期待されているのです。
反響の大きかった取り組みの紹介
OFF TOKYOでは、2026年度に向けて多くの地域との接点を増やすことを目指しています。特に2025年に実施された中から、以下の三つの取り組みが大きな反響を呼びました。
実績① 地域の未来を語る市長と町長の対談
あるイベントでは、市長と町長が対談し、自地区の挑戦や未来に向けた展望を語り合いました。この対談は、自治体について「制度」としてではなく「人」として理解する機会を提供しました。首都圏からの参加者にとって、新たな関係人口へとつながる重要な場となりました。
詳しくは
こちらを参考にしてください。
実績② 食文化を通じた地域の暮らし
新潟県の食文化をテーマにしたイベントも大成功を収めました。参加者は地元の料理だけでなく、三条市で作られた食器を使いながら、食べること、使うこと、知ることを体験しました。この体験を通じて、地域の文化をより立体的に理解することができ、多くの参加者から好評を得ました。
詳細は
こちらでご覧いただけます。
実績③ ふるさと納税を体験する
また、ふるさと納税に関する試食体験イベントでは、地域の味を通じて寄附を促す新しいアプローチが試みられました。参加者は美味しさを実感し、その場で寄附を選ぶという体験を通じ、納得度の高い取り組みとなりました。実施地域は北広島市です。
詳細については
こちらを確認してください。
2026年度に向けての展望
OFF TOKYOでは、2026年度に向けて以下の目標を掲げています。
- - 都会における「地域と出会う入口」の確保
- - 短期間で終わらない持続的な関係性の設計
- - 自治体、企業、個人が自然に関与できる環境の実現
この観点から、地域との共創を進めていくための取り組みを計画中です。興味のある方々には、イベント企画や体験設計などの相談を随時受け付けています。
施設情報
- - 名称: OFF TOKYO
- - 住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
- - 運営会社: シビレ株式会社
- - 公式サイト: OFF TOKYO
- - 設立年: 2016年
- - 資本金: 11,000,000円
- - 営業時間: 9時30分〜17時
本拠点は地域活性化に貢献し続け、東京にいる私たちにも新しい体験を届けてくれる場所として注目を集めています。