三菱UFJとJIVLの新進企業
2026-09-15 15:44:11

三菱UFJモルガン・スタンレー証券がJIVLプログラムに企業を採択

スタートアップ伴走プログラムJIVLにおける新たな企業採択のお知らせ



三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、2026年2月12日にてプログラム「Japan Inclusive Ventures Lab」(以下JIVL)の新しい企業を採択したことを発表しました。今回、新たに採択されたのは、ArchiTwin株式会社、株式会社エルシオ、NewNorm Design株式会社の3社です。

JIVLは、日本国内で女性や多様なバックグラウンドを持つ創業者や経営陣が率いるスタートアップ企業の事業構築を支援することを目的としています。2024年に始まったこのプログラムでは、参加企業に対してカスタマイズされた支援が提供され、グローバルな成功を目指すための伴走が行われます。具体的には、次の3つのミッションに基づく内容が展開されています。

1. 日本におけるグローバルなスタートアップエコシステムの構築:国内外のスタートアップが創業し、成長するための足場作り。
2. 経済社会の構造変革及びサステナビリティの課題解決:持続可能な社会の実現を見据えた新たなビジネスモデルの開発支援。
3. 日本の持続的成長への貢献:地域資源を活用した発展を促進。

採択企業の詳細



ArchiTwin株式会社


ArchiTwinは、建設現場や船舶などの実空間を3Dで再現するデジタルツインサービスを提供しています。この技術により、現場の状況を遠隔から把握・共有・管理することが可能となり、人手不足や管理の効率化に寄与することを目指しています。

株式会社エルシオ


エルシオは、独自のフレネル液晶レンズ技術を使用し、自動でピントを調整する「オートフォーカスグラス」を開発しました。この製品は老眼や近視などの視覚的な課題を解消し、年齢や環境にかかわらず誰もが「見たいものを、見たいときに見られる」世界を創出することを目的としています。

NewNorm Design株式会社


NewNorm Designは、持続可能な建築資材用のデジタルプラットフォーム「Matinno」を提供しています。これにより、建材の環境負荷を評価し、管理できる機能が備わり、再利用・リサイクルのプロセスまでも支援しています。資材のライフサイクル全体を通じて最適な利用と循環を促進します。

公表の次ステップ



三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、これらの企業に対する出資も計画しています。出資の契約締結に向けた準備が進められており、詳細が整い次第、公式に発表される予定です。

JIVLのウェブサイト



新たな企業採択やプログラムの詳細については、JIVLの公式ウェブサイトで随時お知らせします。スタートアップの新たな可能性を切り拓くために、ぜひこの機会を逃さずにチェックしてみてください。


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会社情報

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券
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