菰野町70周年記念ロゴマーク発表会が実施
2026年度に70周年を迎える菰野町が、その特別な節目を祝うため、70周年記念ロゴマークの発表会を開催しました。このロゴマークは、三重県立菰野高等学校の生徒たちによってデザインされ、町の歴史や文化、特徴をしっかりと反映した作品となっています。
発表会の概要
発表会は令和8年の1月30日(金)16時10分から、菰野町役場の4階会議室にて行われました。会場には、多くの町関係者や菰野高校の生徒たち、教員が集まり、町の70年の歩みを称える重要な一日となりました。
出席者には、三重県立菰野高等学校の森健人校長や美術科教諭、生徒3名、同窓会長が名を連ね、菰野町からは諸岡高幸町長、副町長、教育長、町議会議長が参加しました。特に、生徒たちのデザイン発表後には、表彰式が行われ、彼らの作品への敬意が示されました。
生徒たちのデザインに込めた思い
このロゴマークは、町の歴史や特徴を色濃く表現したもので、デザインは菰野高校の生徒たちが協力して制作したものです。具体的にどのような要素が盛り込まれているのかを知ることで、地域に対する理解や愛着が深まります。発表会では、生徒たちが自らの想いや工夫を語り、聴衆からは温かい拍手が送られました。
今後の活用予定
70周年記念ロゴマークは、町のさまざまな広報物や記念事業において積極的に活用される予定です。このロゴマークを通して、菰野町の魅力や歴史を発信していくことが期待されており、町民や関係者と共に感謝の気持ちを伝え、さらなる地域の発展に寄与する重要な役割を果たすこととなります。
菰野町は、70周年の節目にあたり、過去の感謝とヌという思いを抱きながら、これからのまちづくりに努めていく姿勢を示しました。また、このロゴマークが地域包括的な活動の一環となり、多くの人々の心に残ることが願われています。
最後に
今回の発表会は、菰野町にとって記念すべきイベントとなりました。生徒たちの創造力と町への愛が込められたロゴマークは、これからの70年の歩みを象徴する重要なアイコンとなります。菰野町の皆さんが一丸となって、この特別な年を祝い、未来へとつなげていくことを心から願っています。