ジョニ・ミッチェル特集
2025-11-13 11:31:28

ジョニ・ミッチェルの魅力を深堀りする新たな音楽雑誌が登場

ジョニ・ミッチェルを語る特集号「ERIS」第46号



音楽ファン必見の電子版音楽雑誌「ERIS」第46号が、2023年11月20日に発行されます。この号では、特集としてジョニ・ミッチェルの最新のアーカイヴ・ボックス・セット『ジョニズ・ジャズ』が深く検討されています。音楽ジャーナリズムにおいて、高い評価を受けているジャズ評論家・小川隆夫氏が執筆した記事が巻頭を飾ります。彼はジョニ・ミッチェルとジャズの関係、本作を通じたミッチェルの音楽的成長について考察しています。

ジョニ・ミッチェルと『ジョニズ・ジャズ』の魅力



『ジョニズ・ジャズ』は、1968年のデビュー・アルバムから2023年の最新ライヴ音源に至るまでの、彼女の音楽的旅路を網羅した作品です。総計61曲が厳選され、その中にはウェイン・ショーターやジャコ・パストリアス、ハービー・ハンコック、チャールズ・ミンガスなど、ジャズの巨星との共演も含まれています。このボックス・セットは、ジョニ・ミッチェル自身が「もっともお気に入り」と言及しており、ファンにとって特別な意味を持つものとなっています。

ジャズ・ファンの視点



ジャズ界でのミッチェルに対する認識は、フォーク・シンガーとしての彼女のスタートから大きく変化しています。小川隆夫氏は自身のジョニとの出会いを振り返り、そのエッセンスを「ジャズ」という観点から掘り下げています。彼の洞察を通じて、ジャズファンがいかにミッチェルの音楽を理解し、評価してきたのか、その変遷を知ることができます。

ソングライターとしてのジョニ・ミッチェル



この号では、萩原健太の「ソングライター・ファイル」も特集されており、初期の作品にも焦点を当てています。「青春の光と影」や「ウッドストック」など、数多くの名曲を生み出した彼女の独自のソングライティングスタイルにも迫ります。ジョニ・ミッチェルの音楽的な影響力や、彼女の存在意義について深く考察がなされています。

新しい音楽の楽しみ方



「ERIS」は、従来の音楽雑誌とは一線を画し、最新の新譜情報やライヴ情報といった一般的な内容は扱いません。その代わり、個性的で熱い音楽のレビューを提供し、各記事は1万字以上のボリュームを持って音楽を深く掘り下げています。音楽と向き合う楽しさを再発見することができるでしょう。

雑誌概要
タイトル:ERIS/エリス第46号
発行日:2023年11月20日
出版社:エリスメディア合同会社
発行場所:webサービス「BCCKS」
購読:無料(メールアドレス会員登録が必要)
編集人:萩原健太
読者数:29,000人

音楽の魅力を新たな視点から再発見する「ERIS」第46号、ぜひご期待ください。

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