Hacobuが語る物流改善の実践知
2026年4月27日、株式会社Hacobuは「CLOオブザイヤー2025受賞・ホクシンが語る可視化から始まる物流改善」と題したオンラインセミナーを開催します。このイベントは、物流効率の最大化を目指す企業や個人にとって、見逃せない機会です。
セミナーの内容と背景
このセミナーには、日経ビジネスの「CLOオブザイヤー2025」でHacobu賞を受賞したホクシン株式会社から、矢野勝己氏をゲストスピーカーとしてお招きします。彼は、可視化や現場改善、物流DXについての実践経験を共有し、参加者に向けて具体的な改善方法を提案します。
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矢野氏が率いるホクシン株式会社は、物流の専門家ではないチームが中心となり、荷待ちや荷役時間の目標を60分以内に収めることに成功しました。具体的には、日々の業務の中で効率的なオペレーションを確立し、運送会社との業務連絡においては月間50時間の作業時間削減を実現しています。この経験を元に、どのように実行可能な改善策を導き出しているのか、そのリアルなプロセスを詳細にお話しします。
参加情報
セミナーは無料で開催され、時間は11:00から11:40まで、オンラインで行われます。興味のある方は以下のURLからお申し込みください。
参加申し込みはこちら
Hacobuについて
株式会社Hacobuは、クラウド物流管理ソリューションの「MOVO(ムーボ)」シリーズを展開しており、物流DXコンサルティングサービスやシステムインテグレーションなどにも取り組んでいます。同社は、6年連続でシェアNo.1を誇るトラック予約受付サービス「MOVO Berth」や、動態管理サービス「MOVO Fleet」、AIを活用した輸送最適化サービス「MOVO PSI」など、多岐にわたるクラウドサービスを提供しています。さらに、ドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver」も導入し、企業間物流の最適化を支援しています。
Hacobuの取り組みは、ただのデジタル化ではなく、物流の現場に根差した具体的な改善を目指しています。これにより、多様な企業が効率的に運営できるよう支援し、経済全体の活性化にも寄与しています。
今回のセミナーを通じて、物流の課題を解決するためのヒントを得ることができる絶好の機会です。ぜひご参加いただき、より良い物流の未来を共に考えていきましょう。