2026年5月9日(土)、株式会社新潮社よりWebマンガサイト「くらげバンチ」で連載中の人気ホラー漫画『ニクバミホネギシミ』の最新第5巻がリリースされる。この作品は、著者パレゴリックが描く恐怖感満載のストーリーが特徴で、ファンの間では非常に高い期待が寄せられている。
『ニクバミホネギシミ』は、1999年の時代背景を持ち、三流オカルト雑誌の編集者・犬吠埼と、霊感を持つカメラマン・浅間が奇妙な事件を取材する姿を描いている。作品全体が持つ不気味な雰囲気や、続きが気になってしまうプロットが魅力であり、特に伏線が巧みに張り巡らされている点が、読者を考察に駆り立てている。
もちろん、前巻までのストーリーも魅力的で、各話で展開される恐怖の中で徐々に物語が深化していく様子が楽しめる。第5巻では、特に「恐怖の大王が降りてきて世界は滅亡する」との予言が話題になり、さらなる緊張感が漂う。今回、編集者として犬吠埼がどう関わり、浅間が霊能力タレント東Eyeとのインタビューを通じてどのような事件に巻き込まれるのか、読者の興味を引きつける要素が満載。
また、最新巻の発売を記念して、特典も用意されている。各書店での特典内容は多岐にわたっており、応援団書店や新潮社の公式取り扱い店では漫画ペーパーが、丸善・ジュンク堂書店では4Pリーフレット、アニメイトではメッセージシートなどが用意されている。これら特典は数量限定のため、入手を希望する読者は早めに動くことを推奨する。
さらに、今回の第5巻刊行に際して、ホラー作品に関心をもつ著名人からの推薦も話題だ。かまいたちの山内健司さんは、「なんやねんニクバミホネギシミって!!!怖すぎるやろ!!!」とコメント。あの独特のユーモアを交えつつ恐怖を語る姿勢がファンの心をつかんでいる。また、漫画『僕とロボコ』の著者である宮崎周平先生も「同じ漫画家として、パレゴリック先生の才能が1番怖い」と称賛しつつ、「頼む‼︎ロボコより売れないでくれ‼︎」というユニークなお願いを添えている。
これらの推薦コメントは、作品の魅力をさらに引き立て、読者の興奮を増幅させる要素となっている。
『ニクバミホネギシミ』ファンやホラー作品愛好者にとって、最新刊は絶対に見逃せないアイテムだろう。この作品のファン層がさらに広がることを期待しつつ、まずは第1話から楽しんでみるのもいいかもしれない。
【書籍情報】
- - タイトル : ニクバミホネギシミ 第5巻
- - 著者 : パレゴリック
- - 発売日 : 2026年5月9日(土)
- - 造本 : B6
- - 定価 : 792円(税込)
- - ISBN : 978-4-10-772938-5
- - 公式URL : 新潮社