第25回スルッとKANSAIバスまつりにおけるヤサカバスの参加
2026年6月7日(日)、大阪府吹田市の万博記念公園で開催される「第25回スルッとKANSAIバスまつり」に、ヤサカバスが出展することが決定しました。このイベントは、ヤサカバスにとって2回目の参加となります。前回の「第24回スルッとKANSAIバスまつり」では貴重な経験を積み、今回の参加にも期待が高まります。
ヤサカバスとは?
ヤサカバスは、彌榮自動車を母体とするヤサカグループの一員として2002年に設立されました。主に京都市西部と向日市を中心に路線バスを運行しており、地域住民にとっては欠かせない交通手段として親しまれています。また、2023年11月には地域全体の活性化を図る「洛西”SAIKO(さぁ、いこう)”プロジェクト」に参画し、公共交通の利便性を向上させる取り組みを進めています。
ヤサカバスは、2024年からスルッとKANSAI協議会にも参加。以来、交通サービスの改善と地域の交通ネットワークの強化に努めています。特に、2025年3月からは市バスのIC定期券と福祉乗車証の共通利用も開始し、地域住民の移動の利便性を高めてきました。
第25回 スルッとKANSAIバスまつりの詳細
開催概要
- - 日時: 2026年6月7日(日)10時~16時(雨天決行、荒天中止)
- - 場所: 万博記念公園(大阪府吹田市)
- - アクセス: 大阪モノレール「万博記念公園」駅すぐ、阪急バス「万博記念公園駅」すぐ
公共交通機関のご利用をお勧めします。
当日の予定
バスまつりでは、以下のような多彩なプログラムが用意されています。
- - 路線バスの展示
- - 過去に使用されていた車両部品の販売
- - ヤサカグループオリジナルグッズ(非売品含む)の販売
これらの内容は状況に応じて変更される可能性がありますので、ご了承ください。
地域とのつながりを大切に
ヤサカバスは、創業の地である京都と密接に結びつきながら、地域の交通インフラの維持・発展に貢献しています。これからも“地域に優しいモビリティ”を目指して、さらなる価値の創造に取り組んでいく所存です。
ヤサカバスとヤサカグループの歴史
ヤサカグループの根幹を成す彌榮自動車は、明治末年に設立され、1945年にはタクシー・ハイヤー会社としても広く知られるようになりました。現在は、タクシー事業だけでなく観光バス、路線バス、旅行事業など多岐にわたるサービスを展開し、地域社会や観光客に必要不可欠な存在となっています。
ヤサカバスが出展する第25回スルッとKANSAIバスまつりは、地域交通の現状と未来へのビジョンを共有する絶好の機会です。皆様のご参加をお待ちしています。