阪神がんシンポジウム
2026-02-02 18:59:27

がん医療の未来を探る!阪神5大学サステナブルシンポジウム開催

がん医療の将来を担う人材育成を目指して



近畿大学を中心とした「阪神5大学サステナブルがん人材養成プラン」が、令和8年(2026年)2月に大阪市で開催される「第3回がんプロ研究シンポジウム」について発表しました。このシンポジウムは、若手がん研究者や医療従事者が中心となり、一般の方も参加できる形で行われます。

サステナブルな人材の育成



このプランは、近畿大学、大阪公立大学、関西医科大学、神戸大学、兵庫医科大学の5つの大学と9学部が連携し、がん治療や予防のための医療人材を育成することを目的としています。日本のがん医療は進化を続けており、新しい治療法の知識や技術を持った専門家が求められています。特に、ゲノム医療や免疫療法、地域医療にこだわる内容が主なテーマとなり、参加者はこれらの課題に対する理解を深めることができます。

シンポジウムの基本情報



「第3回がんプロ研究シンポジウム」は、2026年2月7日(土曜日)10:00から18:15まで大阪市のオービックホールにて開催されます。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。一般の方及びがん医療に関わる専門家に向けた内容で、美味しいスイーツセミナーや教育講演も予定されているため、多様な学びの場となっています。

プログラムの詳細



シンポジウムでは、特に注目すべきプログラムが用意されています。開会に際し、近畿大学の林秀敏教授が挨拶を行い、その後、名だたる専門医による教育講演が続きます。例えば、三井記念病院の峯村信嘉医師が「irAEマネジメントにおけるステロイド・免疫抑制薬の使い方」をテーマに講演し、大腸癌や乳癌領域の最新情報も含まれます。それに加えて、ポスターセッションでは、若手研究者による新しい発見が発表され、優秀演題も選ばれる予定です。最終的には、地域密着型のがん医療人材育成に関するプログラムの合同企画も行われる予定です。

参加のメリット



このシンポジウムに参加することで、最新の研究成果や医療知識に触れる機会が得られ、また交流の場ともなるでしょう。がん医療従事者とのネットワークを広げ、さらにキャリアの向上に向けた発展の一助になることが期待されます。がんに対する理解を深めたい方、また医療現場での役立つ情報を得たい方は、ぜひ参加をご検討ください。

結論



今後のがん医療の発展と、サステナブルな人材育成に向けた取り組みを推進するこのシンポジウムは、医療だけでなく地域全体の健康を守る重要な機会です。大阪市でのこのイベントを通じて、医療の未来を共に考えてみませんか?

【申し込み方法】興味のある方は、こちらから申し込みが可能です。また、近畿大学医学部がんプロ事務局への問い合わせは、TEL(072)288-7222で受け付けています。

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