中1選手、初挑戦
2026-11-05 17:21:11

13歳の陸上才能、目野惺大が「SPEED STAR」に挑む!

目野惺大選手がSPEED STARに挑戦!



史上初、中学1年生で100mを10秒台で走破した目野惺大(めの・せいた)選手。その驚異的な才能が福岡に集結します。開催されるのは、2026年11月8日にららぽーと福岡4階スポーツパークで行われる「SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE福岡大会」。

このイベントは、株式会社SPEED STAR主催で、日本陸上競技連盟後援のもと開催され、目野選手は今回が初出場となります。さらに、北京五輪陸上男子4×100mリレーの銀メダリストである朝原宣治氏もゲストとして登場し、レースに参加します。

目野選手の成績と将来の目標



目野惺大選手は、福岡県久留米市の陸上クラブ「MINT TOKYO AC」に属し、13歳ながら陸上歴はわずか2年半。彼は幼少期から優れた足の速さを持ち、小学生のころはサッカーと陸上、さらに小学3年生からピアノも続けています。

  • - 2026年6月:100mで11秒01を記録し、28年ぶりに中学1年生の日本記録を更新。
  • - 2026年7月:100mで10秒96を叩き出し、中学1年生として史上初の10秒台達成!
  • - 2026年8月:全日本中学校陸上競技選手権大会に、ただ一人中学1年生として出場。

監督の蒲池諒伍氏は、目野選手の特長を「教わった動きを再現する力」と表現し、目標を「高校生で9秒台に入り、日本代表として活躍する選手になること」としています。

SPEED STARでの挑戦



「SPEED STAR」の30mダッシュイベントでは、前回の京都福知山大会で、100m自己ベスト10秒29の和田蒼汰選手が大会初となる3秒台のタイム「3秒98」を記録しました。目野選手がスタートから30mでどれだけのタイムを出すのか、期待が寄せられています。

五輪メダリストとの共演



特筆すべきは、朝原宣治氏も当日は参加し、小学生向けの「キッズかけっこクリニック」で講師を務めるほか、実際にレースにも出場します。短距離界を牽引してきたメダリストと、未来の日本代表を目指す中1選手が同じ舞台に立つ、そんな劇的な瞬間が待っています。

開催概要



この大会は、年齢や競技経験にかかわらず誰でも参加できるタイム計測イベントです。 競技場ではなく地域を象徴する場所に特設コースが設けられるのが特徴です。また、自由観覧制で観客は無料で楽しめます。

  • - 日時:2026年11月8日(日)11時〜16時30分
  • - 会場:ららぽーと福岡4階スポーツパーク(屋外)
  • - 主催:株式会社SPEED STAR
  • - 後援:日本陸上競技連盟
  • - 協力:ららぽーと福岡、MINT TOKYO AC、REGLOS
  • - 協賛:JIG-SAW株式会社、クライムファクトリー株式会社、カスタムプロデュース株式会社

興味のある方は、11月7日(土)16時までに取材の申し込みが可能です。陸上界の新星、目野選手の挑戦を見逃す手はありません!


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会社情報

会社名
株式会社SPEED STAR
住所
東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン14F WeWork内
電話番号
03-6228-6308

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