AI活用を加速する
2026-08-17 12:22:22

企業のAI活用を加速する新サービス「1Day AIアセスメント」が始動

FDXが提供する新サービス『1Day AIアセスメント』



企業が抱える業務の効率化が、AIの導入によって大きく進化する時代が来ています。そんな中、FDX株式会社(東京都港区、代表:佐藤拓哉)は、新たに「1Day AIアセスメント」というサービスを始めました。このサービスは、企業の業務を1日で棚卸し、AIによる業務の代替がどれくらい可能かを金額で示すものです。

1Day AIアセスメントの概要



このサービスは最大100業務を1日で洗い出し、どの業務をどのAIで代替可能か、そして年間いくらのコスト削減ができるのかを具体的な数字で報告します。診断書は2営業日以内に納品され、企業はそのまま稟議書として使用できる高精度なものとなっています。価格は100,000円(税別)で、対象は従業員100名以上の企業で、月5社限定の枠が設けられています。

AI導入の悩みを解決する背景



近年、生成AI技術の導入は進んでいるものの、企業が「何時間の業務が削減できたのか」を数字として示せないケースが多く見受けられます。商工中金の調査によると、AI利用を個人に任せている企業が64.9%に達しており、どのように業務を効率化できるのか明確になっていないのが現実です。また、業務の棚卸しや所要時間の定量化を行わなければ、AI導入への道筋が見えない状況が続いています。これらの課題を解消するために、FDX社は1Day AIアセスメントを立ち上げました。

具体的なサービス内容



サービスは以下のフローで行われます:
1. 事前準備 (DAY 0):専用フォーマットに必要な業務情報を記入します(約30分)。
2. ヒアリング (DAY 1):訪問またはオンラインで、専門のコンサルタントが各部門から最大100件の業務をヒアリングし、工数や頻度を定量化します。
3. 診断書納品 (DAY 3):2営業日後に診断書を納品し、オンライン報告会で優先業務や進行方法を説明します。

この診断書には、業務の棚卸し結果やAIによる工数削減の推定、導入コストや年間改善コストが詳細に記載されています。こうした情報は、自社の人件費基準に基づいて金額換算され、具体的な施策が立てやすくなっています。

なぜ1日・10万円で提供するのか



大手のコンサルティング会社に依頼した場合、業務分析には数ヶ月と何百万円のコストがかかることがありますが、FDX社のプランはヒアリングのプロセスを型化し、短期間で結果を出すことが可能になっています。これは、役員決裁の範囲内で実行できることを重視し、より多くの企業に手軽に導入してもらうためです。

診断書を資産として活用



提供される診断書は、FDX自社開発の進行管理ツール「AXceed」に取り込むことができ、日々の進捗管理や削減実績の把握のために役立ちます。また、診断書は企業の資産として扱われるため、自社で推進するも良し、提携先と進めることも可能です。もちろん、FDX社が研修や業務再設計を支援することもできます。

実績と背景



FDX株式会社は、2013年の創業以来、AI技術の導入を支援してきました。これまでに、150社以上の企業において導入実績を持ち、AIリスキリングの受講者は30,000名を超えています。この豊富な実績が沿った、実利性の高いサービスの提供が実現しています。

まとめ



「AIを導入したのに成果が見えない」という課題は、どの業務にどれだけの時間がかかっているかを把握していないことが要因です。1Day AIアセスメントは、その棚卸しを1日で終わらせ、数字で削減額や効果を示すサービスです。企業はこの結果を基に、次の戦略を立てやすくなるでしょう。興味のある企業は、ぜひこの機会に問い合わせてみてください。


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会社情報

会社名
FDX株式会社
住所
東京都港区北青山2-7-20第2猪瀬ビル2F
電話番号
03-4400-1287

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