なごりいちご紅茶
2026-03-05 10:30:15

熊本県産の「なごりいちご」を使用した紅茶が登場!フードロス削減に貢献する新商品

熊本県産のいちごを使用した特別な紅茶



キリンビバレッジ株式会社が新しく展開する「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」は、熊本県産のいちごを使用し、フードロス削減を目指す特別な紅茶です。この商品は、見た目や大きさが原因で廃棄されてしまう予定だった「なごりいちご」を活用しており、リミテッドエディションとして、2026年3月31日から全国で販売されます。

フードロス削減と農家支援の取り組み


この新商品は、フードロス削減の観点から非常に貴重です。「なごりいちご」は、収穫のピークを過ぎた頃合いで、食べごろの美味しさがあるにも関わらず、商業的になかなか流通しません。この紅茶は、そんな果実を活用することによって、廃棄される果実の量を減少させることを目的としています。さらに、商品の売上の1本につき1円が日本の農家支援に寄付される仕組みが整っており、消費者がこの紅茶を楽しむことで、農家の方々の助けとなるのです。

キリンのビジョン


「午後の紅茶」は、昔から紅茶文化を創造し、毎日の生活を豊かにすることを掲げています。新たに設立された「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」では、フードロス削減だけでなく、次世代の育成にも力を入れています。主に、キッズマルシェや植樹会などを通じて、子供たちに食の大切さや農業の素晴らしさを伝えています。これにより、消費者が商品を通じてフードロスの問題を認識し、実際に行動を起こすことが期待されています。

商品の魅力


「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」は、特に春にふさわしい甘酸っぱくみずみずしい風味が特徴です。飲み口はすっきりとしており、多くの人に親しみやすいフルーツティーとして仕上げられています。0.1%の果汁を使用し、紅茶とのバランスも抜群。また、シンプルでありながら「モッタイナイ!」のコンセプトが伝わるパッケージにも注目です。

農家の思い


熊本県の「なごりいちご」を生産する農家の坂本氏は、この取り組みが非常に意義深いと語っています。「店頭で扱うには難しい『なごりいちご』を新たな形で社会に提供できることが嬉しい」と見解を述べ、今回のプロジェクトによって、消費者がその味わいを楽しむことで農業の可能性が広がることを期待しています。

まとめ


「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」は、単なる飲み物ではなく、フードロスという社会問題に対する解決策の一環です。環境を意識しながら、美味しさを楽しむという新しいライフスタイルを提案しています。春にぴったりのこの特別な紅茶を通じて、消費者が共に社会に貢献できる機会となれば幸いです。

この商品は400mlのペットボトルで販売される予定で、希望小売価格は210円(税抜)。数量限定ですので、気になる方は早めの購入をお勧めします。


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会社情報

会社名
キリンホールディングス株式会社
住所
東京都中野区中野4-10-2中野セントラルパークサウス
電話番号
03-6837-7000

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